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香水 ある人殺しの物語
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香水 ある人殺しの物語

パトリックジュースキント【著】, 池内紀【訳】

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香水 ある人殺しの物語

定価 ¥1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 1988/12/15
JAN 9784163106601

香水

¥220

商品レビュー

4.1

39件のお客様レビュー

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2026/03/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「匂い」は本能に深く結びつき、記憶のトリガーにもなる。子供の頃親戚のお家にお邪魔する度、家ごとにそれぞれの匂いがあるのが面白かった。本作は香りを操る天才調香士が、人を操り、煽り、そして最後には… 「匂い」がもつ力の凄さに圧倒される。

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2026/01/04

正直、結末までが退屈。でも、だからこそ怒涛の結末が活きてくるし、過程が丁寧とも言える。すべては結末のための序章にすぎなかった。匂いの表現の豊富さ、ゆえの気色悪さ。匂いと人殺しのふたつを扱うための設定がうまいし、ある意味ちょっとロマンというか、匂いが持ち得る可能性をつい想像してしま...

正直、結末までが退屈。でも、だからこそ怒涛の結末が活きてくるし、過程が丁寧とも言える。すべては結末のための序章にすぎなかった。匂いの表現の豊富さ、ゆえの気色悪さ。匂いと人殺しのふたつを扱うための設定がうまいし、ある意味ちょっとロマンというか、匂いが持ち得る可能性をつい想像してしまう。個人的にはうつくしさよりも、気持ち悪さが勝った。ほんとキショい(褒め言葉)

Posted by ブクログ

2025/12/14

ち……、ちがいます。ちがいます。 表紙で選んだわけじゃありませんよ。 惹かれなかったかといえば噓になりますが……。 知らなかったけど本作、かなり評価が高くて、よく売れて、映画にもなってるとか。 18世紀のフランス。 生まれついて体臭がまったくなく、天才的な嗅覚を持つ男は、...

ち……、ちがいます。ちがいます。 表紙で選んだわけじゃありませんよ。 惹かれなかったかといえば噓になりますが……。 知らなかったけど本作、かなり評価が高くて、よく売れて、映画にもなってるとか。 18世紀のフランス。 生まれついて体臭がまったくなく、天才的な嗅覚を持つ男は、やがて香水作りを生業にするのだが……。 (´ぅω・`)ネムイ あ、失礼。 (=_=)zzz はーい。合いませんでした! まあ、サイコパス君の話なんだけど、たぶん読みどころはそこじゃない。 匂いって凄いよね~。 匂いの表現が豊かだよね~。 匂いでこんなこともできるんだね~。 へ~、18世紀のフランスってそうなんだ~。 ってとこだろうと思う。 ミステリーとかサスペンスじゃなくて、たぶん文芸の部類なんだろうなー。 主人公にももちろんだが、誰にもまったく感情移入できなかったので負けですわ。 (˘ω˘)オヤスミナサーイ

Posted by ブクログ