- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-06-01
いかに木を殺すか 文春文庫
定価 ¥495
330円 定価より165円(33%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | 内容:揚げソ-セ-ジの食べ方.グル-ト島のレントゲン画法.見せるだけの拷問.メヒコの大抜け穴.もうひとり和泉式部が生れた日.その山羊を野に.「罪のゆるし」のあお草.いかに木を殺すか |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 1987/12/10 |
| JAN | 9784167110048 |
- 書籍
- 文庫
いかに木を殺すか
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
いかに木を殺すか
¥330
在庫なし
商品レビュー
3.4
6件のお客様レビュー
解説のとおり揚げソーセージの食べ方、いかに木を殺すかが共有する再生テーマに励まされつつも、興奮は少なく、前作より内省度が高い印象アリ 大いなる女たちの暗喩もそこまで感じられず、一旦このテーマが長編で語られることを待つため保留
Posted by 
いやーこれまた読みずらい作品であった。難しい。めちゃくちゃ疲労した。でも大江健三郎は本人の哲学や信条みたいなのが作品を通して感じれるので好き。小説家になるために生まれてきたような人間である、と思っている。
Posted by 
8編の連作短編。相変わらず独特の文体に読みきるのに非常に難渋したけど、大江さん好きなら、これは影の傑作ではないか。非常に深い。
Posted by 
