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カウント・ゼロ ハヤカワ文庫SF
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カウント・ゼロ ハヤカワ文庫SF

ウィリアムギブスン【著】, 黒丸尚【訳】

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カウント・ゼロ ハヤカワ文庫SF

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/
発売年月日 1987/09/30
JAN 9784150107352

カウント・ゼロ

¥605

商品レビュー

4.2

19件のお客様レビュー

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2010/05/28

ニューロマンサーから…

ニューロマンサーからうん十年のシリーズニ作目。疾走感は前作にゆずるが、物語の構成はこちらの方がよい。

文庫OFF

2025/12/22

ニューロマンサーに続く、シリーズ第2作。絶版なのでkindleで購入したら、まさかの新版が刊行されることに…。とはいえ文庫だと2000円を超えるので(高い!)ハヤカワセール時に買えてよかったかもしれない。 例のごとく作中用語が溢れかえっているので、慣れるまでにはかなり時間がかかる...

ニューロマンサーに続く、シリーズ第2作。絶版なのでkindleで購入したら、まさかの新版が刊行されることに…。とはいえ文庫だと2000円を超えるので(高い!)ハヤカワセール時に買えてよかったかもしれない。 例のごとく作中用語が溢れかえっているので、慣れるまでにはかなり時間がかかる。サブキャラも多く登場するため、途中から海外wikiを頼りにしつつ、メモを取りながら読み進めた。とはいえ波に乗り始めると、なぜだか意外と単語の意味も理解できてくるので、そういう読解の楽しさもシリーズの醍醐味だと思う。 1作目に比べると、展開や景色のダイナミックさは少し弱いけど、ストーリーとしては十分におもしろい。エピローグ含め、正統派の群像劇といった感じ。 劇中の「箱」のモチーフは、ジョゼフ・コーネルという現代アーティストの作品らしい。著作があるので、そちらもぜひ読んでみたい。

Posted by ブクログ

2025/09/20

相変わらずのなっが〜い行間、ジャーゴンと黒丸ルビによるイメージの嵐、絡み合うストーリー展開で前半は何が何やら。けれど、前作を読了していればフィンが出てきてケイスたちの存在が示唆されたあたりから急激に面白くなる。それからはラストまでアクション・スリル・サスペンス・サイバーのジェット...

相変わらずのなっが〜い行間、ジャーゴンと黒丸ルビによるイメージの嵐、絡み合うストーリー展開で前半は何が何やら。けれど、前作を読了していればフィンが出てきてケイスたちの存在が示唆されたあたりから急激に面白くなる。それからはラストまでアクション・スリル・サスペンス・サイバーのジェットコースター。

Posted by ブクログ

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