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安曇野(第1部) ちくま文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 1987/04/01 |
| JAN | 9784480021311 |
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安曇野(第1部)
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安曇野(第1部)
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
臼井吉見代表作です。…
臼井吉見代表作です。明治30年代が活き活きと描かれていました。この時代の空気を感じるのにもいいと思います。
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相馬黒光や北村透谷な…
相馬黒光や北村透谷などが登場する歴史小説です。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1965年の版である。あとがきにあるように新宿中村屋の物語である。一巻では最後で東大正門前にパン屋を開業するまでである。主人公の相馬良が説明する。一箇所に黒光という言葉が出てくる。中盤は木下尚江の状況説明が大部分であり、これがすごく長い。中村屋の小説と書きながら木下尚江の小説である。後は荻原守衛の状態や田中正造の鉱毒事件の直訴が少し出てくるだけである。安曇野は単なる情景であり、実際は政治の中心ではない、選挙にかかわる政治小説である
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