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山猫の夏(下) 講談社文庫
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山猫の夏(下) 講談社文庫

船戸与一【著】

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山猫の夏(下) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1987/08/15
JAN 9784061840492

山猫の夏(下)

¥385

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2010/05/28

はまりますね。ストー…

はまりますね。ストーリーにグイグイ吸い込まれます。船戸作品では猛き箱舟と並んで1,2を争う傑作でしょう。

文庫OFF

2016/10/07

後半戦。前半の内容はあらかた覚えていたから、人気の高い作品だけに、印象に残りやすいのは間違いない。しかし相変わらず紫煙だらけ(苦笑)。物語自体は結構面白いと思えるのに、好きかと問われると”う~ん…”。何故か考えてみました。1.いわゆるハードボイルド全般に言えることだけど、一人称が...

後半戦。前半の内容はあらかた覚えていたから、人気の高い作品だけに、印象に残りやすいのは間違いない。しかし相変わらず紫煙だらけ(苦笑)。物語自体は結構面白いと思えるのに、好きかと問われると”う~ん…”。何故か考えてみました。1.いわゆるハードボイルド全般に言えることだけど、一人称が「オレ」で綴られる文章は苦手。2.地の分にちょいちょい使われる!マーク。3.ある事象に対する「オレ」の見解とか行動に、理解し難いものが多い。4.呼び捨てにこだわってみたりする、会話文の幼稚ぽさ。5.上記「紫煙」。挙げてみると色々ありましたね~。文章がこうだと、内容がよくてもなかなか好きにはなれませんよね。という訳でした。「猛き箱船」も揃えてあるんだけど、この分だとなかなか手が伸びそうにないかも(苦笑)。

Posted by ブクログ

2010/06/09

ときどき読みたくなる でも、最後は読まないことにしている 途中までで、十分楽しい 飛蝗の襲来に関しては、もうすこし描写を詳しくしないとわかりにくいんじゃないかなと。 その点だけは、西村寿行の小説に軍配をあげたい。

Posted by ブクログ