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思い出のアンネ・フランク
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思い出のアンネ・フランク

ミープヒース【著】, 深町真理子【訳】

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思い出のアンネ・フランク

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 1987/08/01
JAN 9784163416304

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商品レビュー

4.8

7件のお客様レビュー

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2018/03/10

アンネの日記を読んだ人なら、「あのミープさんが最近までご存命だったのか」と、しみじみするんではないかと思う。 隠れ家に潜伏するフランク一家を支えたチームの一人だったミープ・ヒースさんは、自宅にも知己の学生を匿っていた。 そういう相互の助け合いが、あの当時、オランダのそこかしこで行...

アンネの日記を読んだ人なら、「あのミープさんが最近までご存命だったのか」と、しみじみするんではないかと思う。 隠れ家に潜伏するフランク一家を支えたチームの一人だったミープ・ヒースさんは、自宅にも知己の学生を匿っていた。 そういう相互の助け合いが、あの当時、オランダのそこかしこで行われていた事に驚く。 生前のアンネの回想というよりは、ドイツ占領下のオランダを、一市民の眼で活写した記録としての色合いが濃い。タイトルと中身のミスマッチは、やはり販売戦略の都合か。 何にせよ、昔の知り合いに、久しぶりに再会したように懐かしい。

Posted by ブクログ

2015/10/14

'99.9図書館で借りて読了。 アンネ・フランクを含む隠れ家の住人を助け続けた女性の本。迫害されたユダヤの人以外の目線から当時の様子がよくわかる。あの統治下で正しい勇気を持った方達には頭が下がる。

Posted by ブクログ

2014/09/20

「アンネの日記」を読んで、当時のことをもっと知りたいと思った。 ミープの毅然とした、誠実な生き方には敬意を覚えるばかりだ。隠れ家の人びとが連行される場面は、本当に緊張する。目の前が真っ暗になっただろう。 何が起きるかわからない時代に、こんなにも長期間にわたってみんなが苦しめら...

「アンネの日記」を読んで、当時のことをもっと知りたいと思った。 ミープの毅然とした、誠実な生き方には敬意を覚えるばかりだ。隠れ家の人びとが連行される場面は、本当に緊張する。目の前が真っ暗になっただろう。 何が起きるかわからない時代に、こんなにも長期間にわたってみんなが苦しめられた。想像よりも恐ろしいことが起きていたのだと知ったときは、どんなにショックだったろう。 現代に置き換えて考えずにはいられない。今も同じような状況がたしかに起こっているのだ。

Posted by ブクログ

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