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脳と身体の動的デザイン 運動・知覚の非線形力学と発達 身体とシステム
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脳と身体の動的デザイン 運動・知覚の非線形力学と発達 身体とシステム

多賀厳太郎(著者)

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脳と身体の動的デザイン 運動・知覚の非線形力学と発達 身体とシステム

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 金子書房
発売年月日 2002/02/25
JAN 9784760895151

脳と身体の動的デザイン

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商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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2011/07/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

非線形振り子のゆらぎの話から始まり、引き込み動作を経、生物が生得的に持つ運動パターンの形成へ至る議論がシミュレーションによる実証をもって行われる。後半の議論では新生児のU字型学習に焦点が当てられ、発達における背後メカニズムに対しての考察が行われる。 私はこの本の内容のどれだけを理解できたかも分からないが、少なくともこの分野に興味は持つことができたし、本著を起点にこの分野に対する知識を深めていくのも良いのではないかとも思えた。 ある程度の学習が終わった際には読み返したい一冊である。

Posted by ブクログ

2010/08/01

[ 内容 ] ヒトというシステムの動作原理の解明をめざすユニークな研究の成果。 二足歩行はなぜ可能なのか? 乳児の発達はなぜU字型をたどるのか? 脳と身体のダイナミクスを、非線形力学・制御理論・脳神経生理学・発達心理学の領域を横断しながら考察する。 [ 目次 ] 1章 運動と自...

[ 内容 ] ヒトというシステムの動作原理の解明をめざすユニークな研究の成果。 二足歩行はなぜ可能なのか? 乳児の発達はなぜU字型をたどるのか? 脳と身体のダイナミクスを、非線形力学・制御理論・脳神経生理学・発達心理学の領域を横断しながら考察する。 [ 目次 ] 1章 運動と自己組織(生きている状態としての運動;自己組織現象としての運動;制御として見た運動;運動の生理学) 2章 歩行における脳と環境の強結合(グローバルエントレインメント(global entrainment) ヒトの歩行の再現 合目的性と自己組織性) 3章 身体の自由度問題と脳のバインディング問題(運動における自由度の凍結(freezing)と解放(freeing) 脳における同期と非同期) 4章 初期発達過程におけるU字型現象(運動の分化と統合;乳児の視覚世界;運動感覚統合のU字型現象) 5章 脳と身体のデザイン原理 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

Posted by ブクログ

2010/04/28

今日買った感情についての本と同じアフォーダンスの棚にあったものを購入。 ぜーんぜんだめ。「僕こんなにたくさん知ってるもーん」で終わり。アフォーダンス系ってなんでこんなの多いの?そのうちトンデモ系とかスピリチュアル系と一緒にされちゃうぞ。もっと煮詰めて出さなきゃ。新書ならまあまあ...

今日買った感情についての本と同じアフォーダンスの棚にあったものを購入。 ぜーんぜんだめ。「僕こんなにたくさん知ってるもーん」で終わり。アフォーダンス系ってなんでこんなの多いの?そのうちトンデモ系とかスピリチュアル系と一緒にされちゃうぞ。もっと煮詰めて出さなきゃ。新書ならまあまあってとこだったのに。 人類に何をもたらそうとしてるのか見えない。 ■帯「ヒトというシステムの動作原理の解明をめざすユニークな研究の成果」  二足歩行はなぜ可能なのか?乳児の発達はなぜU字型をたどるのか?脳と身体のダイナミクスを、非線形力学・制御理論・脳神経生理学・発達心理学の領域を横断しながら考察する。編集:佐々木正人・國吉康夫

Posted by ブクログ

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