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21世紀によむ日本の古典(15) 奥の細道
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21世紀によむ日本の古典(15) 奥の細道

上野洋三(著者), 西本鶏介, 太田大八

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21世紀によむ日本の古典(15) 奥の細道

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2002/04/01
JAN 9784591071403

21世紀によむ日本の古典(15)

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商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2025/06/11

様々な芭蕉の名句がどんな場面で生まれたのか手に取るようにわかった。 芭蕉の心が動いたから名句がうまれた。芭蕉の心の機微が読みやすくかかれていて想像しやすい。 原文では読む気が失せてしまう自分だが、本書と原文を付き合わせて読むと楽しいと思う。

Posted by ブクログ

2015/02/24

「奥の細道」はずっと読みたいと思っていた。 理由は私は宮城生まれで、宮城に帰るときは、 日本海経由、北陸で帰っているので、地元も含めて、 「奥の細道」に出てくる地名には結構馴染みが あるからだった。 今回は中学校の図書室にある本だった。 次回は「原文」で読んで、もっと詳細に自分の...

「奥の細道」はずっと読みたいと思っていた。 理由は私は宮城生まれで、宮城に帰るときは、 日本海経由、北陸で帰っているので、地元も含めて、 「奥の細道」に出てくる地名には結構馴染みが あるからだった。 今回は中学校の図書室にある本だった。 次回は「原文」で読んで、もっと詳細に自分の 思いを綴ってみたいと思う。 〈本から〉 『奥の細道』の旅は芭蕉が四十六歳(数え年)の時、 門人の曾良を伴って江戸を出発し(元禄二年。1689年)、奥羽、北陸の各地をめぐって大垣(岐阜県大垣市) にたどりつく(同じ年の8月28日前後)までの 約五ヶ月、道のりは六百里(約2400km)の行脚。 (略) 元禄七年(1694年)五月、五十一歳の芭蕉は おとろえた体にむちうって故郷上野へ向かい、 そこから奈良を経てようやく大坂(大阪)につき、 ひと月後の十月十二日、門人たちに見守れながら、 あの世へ旅立っていきました。

Posted by ブクログ

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