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ザ・フェミニズム
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房/ |
| 発売年月日 | 2002/03/25 |
| JAN | 9784480863379 |
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ザ・フェミニズム
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商品レビュー
4
9件のお客様レビュー
面白かった! なんて過激なの!と途中で思いながらも一気に読み切ってしまった。最後まで読み切って、あとがきでにやりとする、そんな本。おふたりの狙いにまんまと嵌っていた。 もちろん、この本で2人が語っている内容に全面的に賛成はしない。 白か黒かじゃない、誰が正解ということはない。ジェ...
面白かった! なんて過激なの!と途中で思いながらも一気に読み切ってしまった。最後まで読み切って、あとがきでにやりとする、そんな本。おふたりの狙いにまんまと嵌っていた。 もちろん、この本で2人が語っている内容に全面的に賛成はしない。 白か黒かじゃない、誰が正解ということはない。ジェンダーにまつわることは、日々悩みながら付き合い続ける問題なんだと、突きつけてくる本でした。 あと、自分の中にはバイアスがある、と定期的に自覚しないといけないな、とも改めて思った。 でもこの対談20年前なのね。いまもう一度この2人の対談をきいてみたい。
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「上野―サブカルの世界ではお互いが楽しく生きていけるわけですよ。それでコミュニティを作れるぐらいの規模はある」 宗教学の領域においては、宗教(教団宗教)―スピリチュアリティ(個人的宗教実践)という流れが、少なくとも大枠としてはあると認識している。 では、宗教ともスピリチュアリ...
「上野―サブカルの世界ではお互いが楽しく生きていけるわけですよ。それでコミュニティを作れるぐらいの規模はある」 宗教学の領域においては、宗教(教団宗教)―スピリチュアリティ(個人的宗教実践)という流れが、少なくとも大枠としてはあると認識している。 では、宗教ともスピリチュアリティとも言えないようなものってなんだろう?って考えてみたとき、それは「そのコミュニティではない人ともうまくやっていけるような、よりサブカルに接近したもの」がその一つの候補に上がってくるのではないかと思う。 すでに歴史宗教として受け入れられ、最近ではなかば観光の対象となっている教団宗教もある種サブカル的と言えなくもないのだけど、それ以外の領域からも、「怪しくない」「楽しめる」というところに重点を置いている宗教現象って結構出てきていると思う。それが今後ポスト・スピリチュアリティとして一つの大きな現象レベルになるのか、それとも散発的なものにとどまるのか、今後観察を続けて行きたい。 なお、本書に関しての印象としては、前半は小倉さんが妥当だなと思うことが多くて、後半は上野さんが妥当だと思うことが多かった。割と上野千鶴子と共感できるところもあって、読んでみないとわからないことは多いなあと思った。
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対談って面白いんだね、とくに関西弁だと(笑)中身も興味深かったけど基礎知識不足でちょっと理解できず‥この分野に最近興味があるのでこれからを勉強しようかな、と思いました。 しかしこれ10年前のハナシだよね。予言は当たってるよ~//
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