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大空のサムライ(下) 還らざる零戦隊 講談社+α文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2001/04/21 |
| JAN | 9784062565141 |
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大空のサムライ(下)
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大空のサムライ(下)
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商品レビュー
4.2
43件のお客様レビュー
今年は戦後80年ですか。 優勢から劣勢になっていき、終盤の硫黄島での記述はとても心苦しい。 2度と戦争のない平和な日本であるためには、防衛力や経済力が必須。 平和を築くのって大変だ、、
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後半のガダルカナル戦線や硫黄島戦線では、戦局の劣勢を感じざるを得ない厳しい状況が淡々とリアルに描かれている。 「毎日がいかに不幸の連続であっても、我々はその不幸な事実に慣れることも、怖れることも、特別の不安も、特別の苦悩も抱かなかった。戦友の屍を乗り越えて我々は戦うので、死ぬこと...
後半のガダルカナル戦線や硫黄島戦線では、戦局の劣勢を感じざるを得ない厳しい状況が淡々とリアルに描かれている。 「毎日がいかに不幸の連続であっても、我々はその不幸な事実に慣れることも、怖れることも、特別の不安も、特別の苦悩も抱かなかった。戦友の屍を乗り越えて我々は戦うので、死ぬことは初めから覚悟している。ただそれが早いか遅いかだけだ。」という一節に言葉を失う。 戦闘機乗りは、撃墜されたパイロット本人の負傷や最期を見ることは少ないようだが、敵味方関係なくその姿を見てしまったときの描写が生々しく痛々しい。 被弾により大怪我を負いながら無事にラバウルまで帰還されたときのエピソードが熱い。限界を越えた人間の生命力の底力を見た気がした。
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父から貰った後数年間積読だったのが勿体なかった。 上巻を読み始めてから数日で下巻まで読み切ってしまった。 重傷を負いながらも零戦を操縦するシーンは生きて帰れると分かっていても緊張感が凄まじい。 戦後や343空での杉田兵曹とのエピソードを知るとまた見方が変わってしまうが…
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