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江戸名所図会 新訂(一) 天枢之部 ちくま学芸文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | 内容:巻之1 天枢之部 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房/ |
| 発売年月日 | 1996/09/13 |
| JAN | 9784480083111 |
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江戸名所図会 新訂(一)
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商品レビュー
4.5
3件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
江戸と江戸周辺の名所を父子三代に渡って緻密なと文章で網羅した全7冊のうちの第1冊。時代としては祖父(斎藤幸雄)の時代が 寛政期(1789〜1801)、父(斉藤幸孝)の時代が文化期(1804〜1818)、完成したのが斉藤幸成(斎藤月岑)の天保5〜7(1834〜7)年。彼らは神田雉町の名主だった。 絵は長谷川雪旦 江戸の地誌としては超一級の資料である。 このちくま学芸文庫は底本のくずし字を現代語に書き起こして、句読点をつけただけで、解説などは一切なく、原作をそのまま楽しめる。当時の江戸切り絵図と照らし合わせて読むとさらに面白い。 巻之一は江戸の中心部、今で言うと千代田区、中央区、港区あたり。
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江戸の雰囲気に浸りたくて購入。原寸のものは高価なので、お手軽に文庫版を我が家の蔵書とした。名所旧跡を案内し、かつ由来などを丁寧に説明する本図会は、江戸関連の書籍で挿画の引用を度々目にしており、それを一通り読めることが嬉しい。惜しむらくは自分に古文の読解力がないことだ。また、江戸切...
江戸の雰囲気に浸りたくて購入。原寸のものは高価なので、お手軽に文庫版を我が家の蔵書とした。名所旧跡を案内し、かつ由来などを丁寧に説明する本図会は、江戸関連の書籍で挿画の引用を度々目にしており、それを一通り読めることが嬉しい。惜しむらくは自分に古文の読解力がないことだ。また、江戸切絵図と対比して読むのも楽しいものだ。挿画だけは原寸大で見たいのだが、地元の図書館にあるだろうか?
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内容(「BOOK」データベースより) 江戸は神田雉町の名主、斎藤幸雄・幸孝・幸成(月岑)が三代、三十有余年を費やして完成させた江戸の地誌。天保7年(1836)に出版されるや、たちまち「名所図会」ブームをまきおこし、多くの人々に親しまれた全7巻20冊の完全新訂版。江戸府内にとど...
内容(「BOOK」データベースより) 江戸は神田雉町の名主、斎藤幸雄・幸孝・幸成(月岑)が三代、三十有余年を費やして完成させた江戸の地誌。天保7年(1836)に出版されるや、たちまち「名所図会」ブームをまきおこし、多くの人々に親しまれた全7巻20冊の完全新訂版。江戸府内にとどまらず、西は日野、東は船橋、北は大宮、南は横浜まで、広大な地域の名所古跡・神社仏閣などを、詳細な現地調査と古典への博捜で記述した。それに付された長谷川雪旦の挿絵も興味が尽きない。本文庫では、漢詩・漢文は原則として読み下すなど、最も読みやすい本文提供をめざした。第1巻「巻之一」は、おもに、千代田区、中央区、港区などをとり扱う。
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