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ペリー・メイスン 叫ぶツバメ事件 世界の名探偵7
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ペリー・メイスン 叫ぶツバメ事件 世界の名探偵7

E.S.ガードナー(著者), 堀内一郎(訳者), オノビン

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ペリー・メイスン 叫ぶツバメ事件 世界の名探偵7

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩崎書店
発売年月日 2001/03/10
JAN 9784265067374

ペリー・メイスン

¥550

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2025/01/19

 弁護士のペリー・メイスン、その秘書のデラ・ストリート、探偵のポール・ドレイク(とその部下達)がチームを組んで調査するのが面白い。私立探偵は一人で調査することが多いので、チームで調査するのが斬新だった。しかもこのチームの司令塔となって指示するのが探偵のドレイクではなく弁護士のペリ...

 弁護士のペリー・メイスン、その秘書のデラ・ストリート、探偵のポール・ドレイク(とその部下達)がチームを組んで調査するのが面白い。私立探偵は一人で調査することが多いので、チームで調査するのが斬新だった。しかもこのチームの司令塔となって指示するのが探偵のドレイクではなく弁護士のペリー。ドレイク探偵は頭を使って推理するタイプではなく、専らペリーの指示に従って調査するタイプのようだ。  色々怪しい人物が登場して事情が複雑に絡んでいるのが興味深い。主要人物が嘘をついており、最後、新証言の連続で二転三転するのが面白い。知的でスピーディな作品で、アメリカで人気あるというのも分かります。  しかし、最後駆け足で説明不足なところがあり、決着がどう着いたのかも描かれていないので小学生にとっては少し置いてけぼりのようなところがあり難しいのではと思いました。実は私も真相については確実なところは把握できていないとは思うのですが、最後の新事実の二転三転の部分は雰囲気で楽しめました。  本書は2001年発行の、小学生を対象とした世界の名探偵シリーズ。全10巻のうちに堂々とペリー・メイスンがラインナップされました。  訳者の堀内一郎さんによる解説が充実していて素晴らしい。テレビ化や映画化についても触れられていて、ペリー・メイスンシリーズがアメリカで大人気だということがよく理解できます。  オノビンさんの挿絵もいい雰囲気。特に女性が綺麗に描かれています。 OLDIES 三丁目のブログ  世界の名探偵7 ペリー・メイスン   https://diletanto.hateblo.jp/entry/2025/01/13/175419

Posted by ブクログ

2009/09/15

これはムスメが今まで読んだなかでもっとも怖かった本である。怖さのあまり途中でやめることもできず、にもかかわらず何が何やらわからなかった。このままでは恐ろしくていてもたってもいられないが、もう一度読むのは絶対いや、というので読んでみた。どうやら、ペリー・メイスンがきかせるハッタリの...

これはムスメが今まで読んだなかでもっとも怖かった本である。怖さのあまり途中でやめることもできず、にもかかわらず何が何やらわからなかった。このままでは恐ろしくていてもたってもいられないが、もう一度読むのは絶対いや、というので読んでみた。どうやら、ペリー・メイスンがきかせるハッタリの数々や、真相とはまた別の‘警察向けの解答’にひっかかってしまったらしい。ペリー・メイスン物はかなりトリッキーなところがあるし、これは小4では難しいのかも、と思う気持ちと、これがわからないのか…というトホホ感がないまぜになって複雑な気持ちだ。ストーリー的には怖いところはまるでないのだが、ペリー・メイスンがさまざまな人に疑いをかけていく段階で「こんなにたくさんの、一見ふつうの人たちが殺人に加担しているなんて…。もしや私の周りにも?」と思ってしまったらしい。なんと言ったらよいのやら。

Posted by ブクログ

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