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12歳たちの伝説 風の文学館22-1
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12歳たちの伝説 風の文学館22-1

後藤竜二(著者), 鈴木びんこ

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12歳たちの伝説 風の文学館22-1

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新日本出版社
発売年月日 2000/06/15
JAN 9784406027458

12歳たちの伝説

¥220

商品レビュー

4.3

9件のお客様レビュー

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2025/02/25

小学生の時に人生で初めて、夢中で読んだ作品。初めて読書の面白さを知りました。本って、こんなに嘘がなくて、正直に心に寄り添ってくれるものなんだってびっくりしたのを覚えてます。特に、2が大好きだった記憶がある。

Posted by ブクログ

2018/02/24

大人になって読む子ども向け小説というのは、何とも不思議な感じというか、嘘くささも感じたりもするけど、こんな風にうまくいって欲しいよなぁ、という願望も混じりあい、最終的にはいいね!ってなるのねぇ。だって子どもが楽しく幸せになって悪い事はないやね。夢物語でも良いじゃない。 というわけ...

大人になって読む子ども向け小説というのは、何とも不思議な感じというか、嘘くささも感じたりもするけど、こんな風にうまくいって欲しいよなぁ、という願望も混じりあい、最終的にはいいね!ってなるのねぇ。だって子どもが楽しく幸せになって悪い事はないやね。夢物語でも良いじゃない。 というわけで子育てにしても何にしても、良いと思う事をやるだけで良いのに、何故に人はそれができないのか。テレなのか、気恥ずかしさなのか。アメリカ人ならなんだか明るくへーイとか言いながらやってしまいそうにも思うけど、でもあの国もしょっちゅう銃乱射とかしてるし、表面上は明るく元気でも心のうちはドロドロなんかな。 せっかく心が洗われたことだし、明日くらいは子どもに優しくしようと思ったり思わなかったり、それだけでも読んだ価値があると思ったり思わなかったり。まぁそんなうまくはいかんだろうけどね。

Posted by ブクログ

2015/03/04

小学校6年生、崩壊パニッククラスの物語。 新米担任・ゴリちゃんのキャラクターがとてもすてきで、こんな大人になれたらなと思う。 ゆったりした速度で、やさしい印象のストーリー。 続刊があるらしいので、今後きつい展開もあるかもしれないけれど、 怒涛の、というよりは、ゴリちゃんのクラス...

小学校6年生、崩壊パニッククラスの物語。 新米担任・ゴリちゃんのキャラクターがとてもすてきで、こんな大人になれたらなと思う。 ゆったりした速度で、やさしい印象のストーリー。 続刊があるらしいので、今後きつい展開もあるかもしれないけれど、 怒涛の、というよりは、ゴリちゃんのクラスらしい進み方をしてくれたらなって思いました。 新たに”悪役”になってしまっただろうカオリちゃんが気になるところ。

Posted by ブクログ

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