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究極のCD200 クラシックの自由時間
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究極のCD200 クラシックの自由時間

吉松隆(編者)

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究極のCD200 クラシックの自由時間

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 立風書房/
発売年月日 1995/04/20
JAN 9784651820255

究極のCD200 クラシックの自由時間

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2026/01/17

クラシック音楽の入門者から中級者向けの内容。200枚の名盤が紹介されている。 執筆者は吉松隆氏を筆頭に、平野昭氏、青柳いずみこ氏、片山杜秀氏、加藤浩子氏、小沼純一氏など12名である。吉松氏が構成・編集をしているため、全体的にユーモアがある。構成は、クラシック音楽大学の午前と午後...

クラシック音楽の入門者から中級者向けの内容。200枚の名盤が紹介されている。 執筆者は吉松隆氏を筆頭に、平野昭氏、青柳いずみこ氏、片山杜秀氏、加藤浩子氏、小沼純一氏など12名である。吉松氏が構成・編集をしているため、全体的にユーモアがある。構成は、クラシック音楽大学の午前と午後の7時限という形式で、下記のような時間割になっている。 第1時限 誰でも知ってるクラシック名曲 第2時限 誰かは知ってるクラシック名曲 第3時限 作曲家に歴史を聞く 第4時限 演奏家に楽器を聞く 第5時限 研究家に理屈を聞く 第6時限 通になるためのクラシック名曲 第7時限 マニアになるためのクラシック名曲 1ページ1曲で完結しているので、どこからでも読める。こういう構成になっている本は、最初から最後まで通して読むことはあまりない。飛ばし読み、つまみ読みで、好きなところだけ読むのが大方の読みかただろう。普通はそれで十分だ。 私は最近、手持ちのシリーズを通読することにし、その一環として本書も通読した。そう、本書は、1990年代から2000年代にかけて出版されていた、立風書房「200音楽書シリーズ」のうちの1冊なのである。 このシリーズは何十冊か出版されている。私はクラシック音楽関連書を中心に、十数冊ほど読んでいる。そのうち、現在でも手元に残しているのは本書を含めて8冊ある。そのなかで重版されていたのは本書だけだった。ということは、「200音楽書シリーズ」の中において、『クラシックの自由時間』は、一番売れたのではないだろうか。そのもう一つの証拠として、本書の出版された1995年から15年も経った2010年に、『改訂新版』が出版されている。私が知る限り、ほかに同じ例はない。 ちなみに、改訂新版といっても装丁が違うだけで中身は全く同じ。文章も、推薦盤も変わっていない。CDの規格品番が削除され、一部のCDジャケット写真が差し替えられているくらいだ。2026年の時点では、両方とも絶版、あるいは品切れ重版未定状態なので、もし、これから買おうと思う方がいるならば、迷わずに、中古で手に入りやすい方を選べばいい。 クラシック音楽初級者に、「200音楽書シリーズの中で、どれが1番お勧めか」と問われたら、まずは本書をお勧めする。

Posted by ブクログ

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