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10年1000冊の読書法 知的体力を増進するノウハウ
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10年1000冊の読書法 知的体力を増進するノウハウ

野口靖夫【著】

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10年1000冊の読書法 知的体力を増進するノウハウ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本実業出版社/
発売年月日 1993/02/02
JAN 9784534019738

10年1000冊の読書法

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商品レビュー

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2012/04/28

この種の本の中では実践に即した内容で、学者よりもビジネスマン向けに書く著者のものが優れている場合が多い。目立った新しいことはなかったが、「釣り」「凧」「昆虫」「工作」などの本や図鑑が家に一冊もない人は、サラリーマン、父親として失格という文章が興味深い。「普段、いくら高等な研究をし...

この種の本の中では実践に即した内容で、学者よりもビジネスマン向けに書く著者のものが優れている場合が多い。目立った新しいことはなかったが、「釣り」「凧」「昆虫」「工作」などの本や図鑑が家に一冊もない人は、サラリーマン、父親として失格という文章が興味深い。「普段、いくら高等な研究をしていようとも、人間の本能や特性、親としての単純な能力、これを試されたときに「何も知らない」では世の中の大切なことや楽しいことを知らないのと同じです。」 後は、ミステリーを読み続ける人の精神がきわめて原始的で動物的だという山崎正和の言葉を知ったことが収穫。

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2012/01/03

98100 ビジネスマンは読書を「有益な情報の吸収」としか考えていないのだろうか。ビジネスマン向けの読書ハウツー本。

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2007/02/18

天文学的な数字を挙げる読書術の本が数ある中で、10年で1000冊というのは、極めて現実的な数字を挙げているのではないでしょうか(それもちょっと厳しいかもしれないけれど・・・)。 本の中で、2章の「本を読むことの意味と意義」がやや浮いているような気もしますが、読書論がお好きな方に...

天文学的な数字を挙げる読書術の本が数ある中で、10年で1000冊というのは、極めて現実的な数字を挙げているのではないでしょうか(それもちょっと厳しいかもしれないけれど・・・)。 本の中で、2章の「本を読むことの意味と意義」がやや浮いているような気もしますが、読書論がお好きな方にとってはこの部分は良い方向に作用すると思います。 もし技術としての読書術を求めているのであれば、4章の「読む技術・整理する方法」だけ読んでもいいかもしれません。 特に大きな発見はないけれど、なんとなく積み上げてきた読書の方法を整理するのには良い本かもしれません。 ただ、この類の本はどれもそうなのですが、図書館に対してかなり否定的見解を示しています。確かに書き込みや破ったりすることはできないけれども、もう少し図書館で本を借りることに対してプラスの視点をくれてもよかったんじゃないかな、と、図書館ユーザーとしては思ってしまいます。

Posted by ブクログ