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天は赤い河のほとり(文庫版)(12) 小学館文庫
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天は赤い河のほとり(文庫版)(12) 小学館文庫

篠原千絵(著者)

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天は赤い河のほとり(文庫版)(12) 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2007/03/14
JAN 9784091917720

天は赤い河のほとり(文庫版)(12)

¥825

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みんなの感想まとめ
  • 権力闘争
  • エジプトヒッタイト
  • ヒロインの奮闘
  • 愛と成長
  • 女性キャラクターの葛藤
  • 王太后の策略
  • 歴史ファンタジー
  • 女性読者向け
  • 知略と陰謀
  • 強い愛情の物語

物語は、主人公ユーリの愛と奮闘を軸に、エジプトとヒッタイトの権力闘争を描いています。ユーリは心身ともに傷つきながらも、カイルのために戦い続ける姿が印象的で、彼女の強い愛情が物語の中で重要な原動力となっています。ラムセスというキャラクターも、初めは好意的に見られなかった読者からの評価が変わり、彼の成長に対する期待が高まっています。エジプトの王太后ネフェルティティやヒッタイトのナキアといった女性キャラクターも、その存在感を強め、物語に緊張感を与えています。彼女たちの複雑な人間関係や、それぞれの立場での葛藤が、読者の興味を引きつけています。全体として、愛や権力、成長をテーマにした深いストーリーが展開され、登場人物たちの魅力が際立つ作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/03/16

エジプト編の続き。 こっちの王太后もおそろしい。 ラムセスが獄死しそうに。 なんやかやあったけど 助けてもらったこともあるユーリとしては 見捨ててヒッタイトには戻れないよねぇ。

Posted by ブクログ

2023/03/08

ユーリは心身ともに相当ダメージを受けていると思うんだけど、エジプトでカイルのために奮闘している。原動力はカイルを愛しているという気持ち。すごいなと感心してしまう。でも、ハディの言った「ユーリの泣ける場所はカイルの側だけ」(かなり要約してしまいました)という言葉でなんか切なくなって...

ユーリは心身ともに相当ダメージを受けていると思うんだけど、エジプトでカイルのために奮闘している。原動力はカイルを愛しているという気持ち。すごいなと感心してしまう。でも、ハディの言った「ユーリの泣ける場所はカイルの側だけ」(かなり要約してしまいました)という言葉でなんか切なくなってしまった。「やっぱり悲しいよね。そんなに無理しないで泣きたい時は泣いてね。」と言ってあげたい。早くカイルと会えますように。 前、ラムセスは好きではないと言ったけど、12巻を読んで少し考えが変わった。チャラいけどちゃんと考える人だと分かったから。今後、ラムセスがどうやってファラオになっていくのか興味津々。 よくテレビとかで『ネフェルティティ』の像を観ます。その像でしか『ネフェルティティ』という人物を知らないけど、綺麗な人でいい印象だったんだけど、12巻だとけっこう悪い人です。実際にはどういう人かは分からないけど、私は悪い人でいてほしくないです。私の勝手な願い。

Posted by ブクログ

2018/01/03

ネフェルトの金髪ショートがかわいい。ルサファのエジプトスタイルがちょっと無理してる感じでかわいい。 ルサファは基本幸薄で腰が低いイメージしかないが、ラムセスには割と対等感を出していて良い。正攻法でカイルと戦おうとするのに対して「あんたそんなことしてたら王になる頃にはジーサンだぞ」...

ネフェルトの金髪ショートがかわいい。ルサファのエジプトスタイルがちょっと無理してる感じでかわいい。 ルサファは基本幸薄で腰が低いイメージしかないが、ラムセスには割と対等感を出していて良い。正攻法でカイルと戦おうとするのに対して「あんたそんなことしてたら王になる頃にはジーサンだぞ」と言うとこ、ちょっとかっこいい。 子供を助けて民衆の支持を得るとか、いきなり反乱軍を指揮とか、よくあるパターン発動。

Posted by ブクログ

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