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さばくの町のXたんてい どうわがいっぱい18
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さばくの町のXたんてい どうわがいっぱい18

別役実(著者), 阿部隆夫

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さばくの町のXたんてい どうわがいっぱい18

定価 ¥940

605円 定価より335円(35%)おトク

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1991/02/20
JAN 9784061978188

さばくの町のXたんてい

¥605

商品レビュー

4

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みんなの感想まとめ
  • さばくの町
  • 孤独探偵
  • ピンクの象
  • 心の空白
  • 住人の感情
  • 不思議な余韻
  • シンプルなメッセージ
  • 深い物語
  • 子供向け
  • 大人の読み物

心の中に潜む孤独や寂しさをテーマにした物語が展開され、ピンクの象を救うために奮闘するXたんていの姿が描かれています。探偵ものとしての楽しさを期待して読み進めると、意外にもハッピーエンドではなく、読後には不思議な余韻が残ります。さびしい町の住人たちが抱える感情や、心の空白を埋める存在としての象が、読者自身の内面にも響くことでしょう。シンプルながらも深いメッセージが込められたこの作品は、他の作家たちにも影響を与えたとされ、記憶に残る独特のもやもや感が魅力です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/11/04

子供の頃に読んでハッピーエンドではない終わり方があることをこの本で知りました。 「さびしいけれどどうしようもないこともあるんだ」 そんな風に解釈したような記憶があります。 さびしい町の住人の、心の空白を埋めたのはピンクの象 私の心の中にもいるかもしれない

Posted by ブクログ

2021/02/28

しっぽから少しずつ消えていってしまうピンクの象を救おうと、Xたんていが象のなぞを探っていくお話。 普通に探偵ものなのかな?と思って読んでいくと、さすが別役実で、謎がとけてめでたしめでたし…とはならず、読後はキツネにつままれたような気持ちと、寂しさが、余韻として残る。

Posted by ブクログ

2018/05/24

子どもの頃、小学校の学級文庫で読んだ。その後、村上春樹の『象の消滅』とか三崎亜紀の短編『動物園』は、この作品にインスパイアされたみたいな話をどこかで読んでね。あぁ、その本、昔読んだ、と読みたくなったのだ。覚えていたとおりだったね。シンプルだけど、なんともわりきれないもやもやの残る...

子どもの頃、小学校の学級文庫で読んだ。その後、村上春樹の『象の消滅』とか三崎亜紀の短編『動物園』は、この作品にインスパイアされたみたいな話をどこかで読んでね。あぁ、その本、昔読んだ、と読みたくなったのだ。覚えていたとおりだったね。シンプルだけど、なんともわりきれないもやもやの残る話だった。いや、決して不快なもやもやじゃないんだけど。そういう話だから、ここからインスパイアされた作品が出てくるのかもしれない。まぁ、正式にそういう話になっているのかどうかは、知らないんだけど。

Posted by ブクログ

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