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マスコミが世論を決める 大統領選挙とメディアの議題設定機能
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 勁草書房 |
| 発売年月日 | 1988/11/15 |
| JAN | 9784326600595 |

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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
この本は、大学の頃に買った本なので中身が古い。アメリカのマシーン政治というやつを勉強していた絡みで読んだ(と思う)。 政治におけるメディアの機能として”Agenda Setting(議題設定)”がよく挙げられるが、それについて書かれた類書の中では旧い部類に入る本だと思う。最近...
この本は、大学の頃に買った本なので中身が古い。アメリカのマシーン政治というやつを勉強していた絡みで読んだ(と思う)。 政治におけるメディアの機能として”Agenda Setting(議題設定)”がよく挙げられるが、それについて書かれた類書の中では旧い部類に入る本だと思う。最近のこの類の本は、主にメディア批判に重きを置いた書き方をされているものが多いが、この本はデータもそこそこ豊富に採り上げて書かれているので理解しやすい。十年以上ぶりに読んだが、それなりに頭に入ってくるということは、陳腐化するほど(中身が)古びていないということか。 惜しむらくは、今のメディア(特にテレビと新聞)の信頼度が劇的に下がっていることと、メディア側の”議題設定”機能が低下している為、この本の結論が、そのまま今の参考にならないことだ。 言い換えれば、メディアが果たすべき(と、言ってしまうと語弊もあるのだが)機能を果たせないままに、被選挙者と選挙民(選挙権を持つ人)の間を取り持つ公平な機関が”存在していると断言しづらい”状況にあることだ。 これは、”マシーン”を持っている団体や政党への偏りを生む可能性がある、ということになる。また、聊か時代遅れで修正される見込みもない公職選挙法の規定(インターネット等での政策提示や論戦ができない)によって、候補者情報のデバイドが、逆に若年層に対してネガティブに起きてしまうという問題もある。 強力なマシーンと、強い結束を持つ団体が、今の選挙を取り巻く環境においては強い、ということになり、(極言すれば)カルト宗教のような団体が、案外議席を確保してしまう可能性が今まで以上に高いという事も言える。某・幸せに拘りのある団体は、いい時期を見つけたのかもしれない。インターネットの選挙活用合法化と、メディアの議題設定機能の回復が、政治への信頼回復の重要なファクターなのだと、久々に読んで改めて思った。
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[ 内容 ] 社会的現実を構成もしくは定義する機関としてのマス・メディア。 アメリカ大統領選挙を例にとり、このスリリングな命題を検証する。 [ 目次 ] [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
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