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人材は「不良社員」からさがせ 画期的プロジェクト成功の奥義 ブルーバックスB-756
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 1988/11/20 |
| JAN | 9784061327566 |
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人材は「不良社員」からさがせ
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人材は「不良社員」からさがせ
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商品レビュー
4.3
6件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
人材の対極によい子、がいる。 画期的プロジェクトとは大企業病との戦い。 よい子、があふれているのが大企業。 マネージャーはプロジェクトの詳細な内容を知らなくてもいい。大局観が失われる。マネージャーが引っ張る組織はチームのエンジンが眠ってしまう。 マネージャーは不要ではない。管理する方がラク。 報告を義務づけない=上を向いて仕事をするようになる。 人材は隠れている。硬直化した組織から探し回る。よい子だけでは画期的なプロジェクトはやれない。 筋を読む眼力が必要。人材は先が読めてしまうため、批判することから嫌われる。=チームワークを乱す。 帝王学では失敗しそうになったらスケープゴートを用意して誰かを犠牲にする。この体質からは技術革新は生まれない。 小さな修羅場で成功させて、しだいに大きな修羅場を体験させる。 なんとかプロジェクトを成功させようとする、と同時に自分の貢献がわかるようにしたい。 ハイテク産業は現状維持ではつぶれる厳しい産業。
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『#人材は「不良(ハミダシ)社員」からさがせ』 ほぼ日書評 Day459 Day456の「SONY本」を低評価していた方のコメントで書名を知る。昭和(1988年)の本だが、全然古さを感じさせない。 大企業病に足を引っ張られることなく、画期的なプロジェクトを成功させる秘訣は「...
『#人材は「不良(ハミダシ)社員」からさがせ』 ほぼ日書評 Day459 Day456の「SONY本」を低評価していた方のコメントで書名を知る。昭和(1988年)の本だが、全然古さを感じさせない。 大企業病に足を引っ張られることなく、画期的なプロジェクトを成功させる秘訣は「ゲリラ戦略」にある。 多少喩えは悪いが、少人数で武器庫を襲い、農民を兵士に仕立て、敵の虚をついて神出鬼没の働きをする。無勢の不利を、アイデアとスピードで凌駕するというもの。 マンハッタン計画やアポロ計画のようなBIGプロジェクトを成功させるには、よほど優れたリーダーか、もの凄い動機付けが必要。 そうでなければ「上を向いて」仕事をする「良い子」達が、真に志を持つ「人材」の成功を妬み、足を引っ張り、美味いところだけは自分の手柄にしようとする。 それよりも、なるべく少ない投資でなるべく早く成功し、初期投資を早く回収して利益に結びつけることが可能な「ゲリラ戦略」を採ることで、画期的な成果を生み出すことができる。 そうした人材をどのように発見し、目標を設定し、マネジメントすれば良いかを具体的に解く。 もちろんメールやチャット等は存在しない時代の本だから、そのあたり多少の翻訳は必要だが、文庫本サイズにしては大変内容の濃い一冊だった。 https://amzn.to/3skJ89T
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「きじさんにはこれかな」といつか紹介され、読んでみた一冊。読んでみてなるほど、今の自分の立ち位置にピッタリの一冊でした。おもしろいこと、社内で誰もやったことのないプロジェクトをやろうとするときに誰とやったらいいか、そしてマネジメントはどうあるべきかの考察は現場経験の積み重ねがない...
「きじさんにはこれかな」といつか紹介され、読んでみた一冊。読んでみてなるほど、今の自分の立ち位置にピッタリの一冊でした。おもしろいこと、社内で誰もやったことのないプロジェクトをやろうとするときに誰とやったらいいか、そしてマネジメントはどうあるべきかの考察は現場経験の積み重ねがないと導き出せない実感のこもったもので、確かにな~と思いました。そして、かつて一世を風靡したプロダクトもこうやって生まれたんだよなと、当時のプロジェクトメンバーは大変だったろうけどその自分の仕事が世の中を変えた充実感はいかばかりか、と羨ましい思いもしました。一生に一度でも、そんな仲間とそんな仕事をしてみたいすね。
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