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サイボーグ009(秋田書店版)(9) サンデーC
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サイボーグ009(秋田書店版)(9) サンデーC

石ノ森章太郎(著者)

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サイボーグ009(秋田書店版)(9) サンデーC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 秋田書店
発売年月日 1995/01/01
JAN 9784253060097

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商品レビュー

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2026/03/24
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※このレビューにはネタバレを含みます

カバー折り返しの著者コメントに「ほんとうはこのへんで打ち切るつもりだった」とある。アキッポイからとかなんとか。リブートっぽい7巻からそんな感じはしてた。 物語がシリーズではなく、キャラものとして展開するようになったのはいつからだろう。これまでの本作品のフォーマットは古い映画の続編のそれで、だから焼き直しやちょっとした味付けの違いだけで変化を出そうと苦闘している。後知恵でいえば、サイボーグたち個人のエピソードを掘り下げればなんぼでも物語は作れたはずだが、そうなってはいない。後年、それっぽくなった記憶はあるが、どうだったか。 8巻もそうだったが、承前の物語は目次に乗せない方針のようで、ちょっと不便。移民編は『マイナス・ゼロ』にインスパイアされたようなお話。 004は長距離トラックのドライバーをやってるそう。 馬上槍のランスの先端からズビッズビッとなにかが発射される。実弾か、ビーム的ななにかか。ランス様の形状からビームが発射されるのは本作品に限らず見受けられるが、個人的には好みではない。ただし、パラボラアンテナ様のものが周囲を取り囲んでいれば良い。 8巻からの演出で、加速装置始動で普段着が発火するようになった。普段着が燃え尽きて、下に身に着けていた戦闘服があらわになる。戦闘機でもマッハ4を超えると空気抵抗が大きい箇所周辺が焦げて劣化するという。説明せずに描写するのはとてもイイネ。 009は自己の速度について、マッハ2……マッハ3!みたいなことを言ってたような気がするが、衝撃波は発生していない。 気候変動で魚の取れる場所が変わったというセリフがある。1968年ごろにも言われ、2020年代にも言われている。人類の活動由来かどうかわからんね。 石ノ森漫画の嫌いな描写シリーズ。本巻で例をあげれば、潜水艦が遠ざかっていく描写に4コマも使っている。これによってなにが感じられるのだろうか。一読者にはコマ稼ぎ、ページ数稼ぎとしか見えない。8巻にも似たような描写があるが、1巻にはない。この頃からはじまった、ということか。 獣虫のイデアを見た……のかもしれない。まさかの。

Posted by ブクログ

2024/02/05

前の巻に在った“移民編”の続き、ドイツでの出来事となる“ローレライ編”、そして海底の世界が登場する“海の底編”と様々な挿話が展開する。 永く描き継がれた作者の「ライフワーク」という魅力が溢れていると思う。

Posted by ブクログ

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