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人魚の森
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人魚の森

高橋留美子(著者)

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人魚の森

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 1988/04/25
JAN 9784091218544

人魚の森

¥220

商品レビュー

4.2

27件のお客様レビュー

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2023/03/28

たまたま、テレビで放送していたのを見たのがきっかけでした。いつだったか忘れてしまったくらい昔のことですが、当時の私には衝撃的で、画面にかじりつくようにして見たことだけは覚えています。そのあとアニメに原作があるらしいということを知り、本屋さんで探すも巡りあえず…。大人になって、よう...

たまたま、テレビで放送していたのを見たのがきっかけでした。いつだったか忘れてしまったくらい昔のことですが、当時の私には衝撃的で、画面にかじりつくようにして見たことだけは覚えています。そのあとアニメに原作があるらしいということを知り、本屋さんで探すも巡りあえず…。大人になって、ようやく読むことができたときはとても嬉しかったです。

Posted by ブクログ

2022/05/04

高橋留美子人魚シリーズ 「不死は幸福か?」と手塚治虫のライフワーク「火の鳥」の向こうを張っているつもりだろうが、遠く足元にも及ばない。 単に救いが無いだけでなく、ひたすら陰惨、残忍なだけの内容であり、繰り返し読むと不快になるだけであり、数回読み返しお蔵入りとした。 手塚はニ...

高橋留美子人魚シリーズ 「不死は幸福か?」と手塚治虫のライフワーク「火の鳥」の向こうを張っているつもりだろうが、遠く足元にも及ばない。 単に救いが無いだけでなく、ひたすら陰惨、残忍なだけの内容であり、繰り返し読むと不快になるだけであり、数回読み返しお蔵入りとした。 手塚はニヒリストの様で実は強烈なヒューマニストであったが、高橋にはそういう暖かさが無いか一見それ風に見えても、それも真意では無く、タクティクスに過ぎない。 高橋には貧しい、虐げられた人々への共感が無いのだ。 本の装丁は女性らしく美しい、ここだけは評価できる。 (辛うじて1個の★の数は美しい装丁のみに対して。) 補遺 高橋留美子=私が大嫌いな漫画家の一人。 本作「人魚シリーズ」:単純に残忍、陰惨なだけ。手塚の「火の鳥」の向こうを張ってもダメダメ。ヒューマニズム皆無。 「らんま1/2」:主人公の少女の状態は可愛いけれど、結局女性蔑視、性的少数者蔑視全開の漫画でしかも女性作家と言う罪深さ。政治家にもそんな人居ます。 「めぞん一刻」:不器用な庶民を描いて、結局庶民を見下している。山田洋二の映画とは真逆。 この漫画家、お嬢さん育ちで虐げられた人々への思いやりが無いのです。 しかし、無意識に、無作為に近くほんのごくまれに良いストーリーがありました。 「うる星奴ら」の「月に吠える」です。 貧しいホームレスの僧侶が高校生達、その中の異星人の女子高校生にも、巨大な化け猫にも、子狐にも分け隔てなく、お粥を振舞う。 するとその具である、子狐が持ってきた魔法のキノコの作用で、全員狐に変身してしまう。 そのおおらかで不思議な平等感と幸福感が素晴らしい。 食事を共にする事はその相手を大切にする事、貧しい僧侶が食べ物を他の人に分け与えると言う意味。キリスト教と仏教の善良な部分を継承しているのですが・・・作家本人にはそれが理解出来ていない様です。

Posted by ブクログ

2021/01/11

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story-ningyo-no-mori_jp_5fab31aac5b6cae94040bc15 以前、この記事を読んで、もう一度読み返してみた。本には1988年発行とあり、らんま1/2を読んでいた中学生く...

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story-ningyo-no-mori_jp_5fab31aac5b6cae94040bc15 以前、この記事を読んで、もう一度読み返してみた。本には1988年発行とあり、らんま1/2を読んでいた中学生くらいの時に買ったか。 コロナが蔓延した昨年、祖母が亡くなった。ちょうど100歳だった。老衰による自然死である。 関東大震災も戦争も経験し、100年間も生きて、病気や怪我ではなく老衰で亡くなるとは、なんと偉業なことだろうか。 この作品には死ねない苦悩が描かれているが、人生100年時代と言われる昨今、死への恐怖よりも、どんなに苦しくても生きつづけなければならないことの方がどんなに辛いか、現代を生きる私達に共通して物語っている気がしてならない。 私のお腹の中には、いま赤ちゃんがいる。世の中の情勢不安も大いにあるが、毎日元気に動く胎動を感じられるのが最高に幸せ。生きようとしているチカラがここにある。 おばあちゃんを信じて頑張ろう!

Posted by ブクログ

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