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瀕死のエッセイスト(2) レヴォルトC
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瀕死のエッセイスト(2) レヴォルトC

しりあがり寿(著者)

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瀕死のエッセイスト(2) レヴォルトC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ソフトマジック
発売年月日 2002/03/01
JAN 9784921181444

瀕死のエッセイスト(2)

¥385

商品レビュー

4.4

10件のお客様レビュー

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2025/10/30

死をテーマに様々な切り口から描いたマンガ 全体的にユーモアが漂っているが、哲学的であったり、どうしようもない悲哀に満ちてたりする。 死は怖い事、触れたくないテーマでもあるけど 敢えて触れることでより今生きているこの瞬間を大事にしようと思える。 最後の「天国をみんな」が良い。 ...

死をテーマに様々な切り口から描いたマンガ 全体的にユーモアが漂っているが、哲学的であったり、どうしようもない悲哀に満ちてたりする。 死は怖い事、触れたくないテーマでもあるけど 敢えて触れることでより今生きているこの瞬間を大事にしようと思える。 最後の「天国をみんな」が良い。 家族やパートナーとのたわいない会話や瞬間も大切にしなきゃと思える本でした。

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2019/10/30

「オーイ・メメントモリ」を読み始めようとして前書きを読んだら本書が先の発行だったため、慌てて読んだ。 この瀕死さん(名前はいまだにないそうだ)は初めて見るのだが、妙に元気なところがおかしい。夏の浜辺、歓楽街、ヘビメタバンドのライブなど。自分なんかよりよっぽど元気だ。 死の客観化に...

「オーイ・メメントモリ」を読み始めようとして前書きを読んだら本書が先の発行だったため、慌てて読んだ。 この瀕死さん(名前はいまだにないそうだ)は初めて見るのだが、妙に元気なところがおかしい。夏の浜辺、歓楽街、ヘビメタバンドのライブなど。自分なんかよりよっぽど元気だ。 死の客観化には有効かもしれない。恐怖を感じている患者とか老人とかにはよき癒しになるのではなかろうか。 しかしいまだに生きるに必死(!)な大抵のものから見るとやはり笑える内容なのだ。それでいいと思う。

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2011/12/09

瀕死のエッセイストが体験する夢か現か判然としないような出来事が淡々と描かれるエッセイ(風)漫画。 良い。いつまででも読んでいたい。☆5にしようか迷った。 作風がいつものしりあがりさんとは随分違っている。いつもより細くて淡い。 いかにも物書き特有の奇妙に現実感の無い時間の流れ...

瀕死のエッセイストが体験する夢か現か判然としないような出来事が淡々と描かれるエッセイ(風)漫画。 良い。いつまででも読んでいたい。☆5にしようか迷った。 作風がいつものしりあがりさんとは随分違っている。いつもより細くて淡い。 いかにも物書き特有の奇妙に現実感の無い時間の流れ方や、足下にずっと死がへばりついているかのようなメメントモリな雰囲気に静かに興奮した。

Posted by ブクログ