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サイボーグ009(MFC版)(15) MFC
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サイボーグ009(MFC版)(15) MFC

石ノ森章太郎(著者)

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サイボーグ009(MFC版)(15) MFC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 メディアファクトリー
発売年月日 2002/03/23
JAN 9784840104357

サイボーグ009(MFC版)(15)

¥385

商品レビュー

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2010/08/01

「天使編」の後半と「神々との闘い編」。やっかいである。この辺りは厄介である。石森章太郎の石森章太郎らしさがフルスロットルなので、とっつきにくい。雪山に現れた原人たちに対峙する天使が登場する。原人たちをいっせいに眠らせ、忽然と姿を消してしまった。何事なのか。目撃したジョーは肝を抜か...

「天使編」の後半と「神々との闘い編」。やっかいである。この辺りは厄介である。石森章太郎の石森章太郎らしさがフルスロットルなので、とっつきにくい。雪山に現れた原人たちに対峙する天使が登場する。原人たちをいっせいに眠らせ、忽然と姿を消してしまった。何事なのか。目撃したジョーは肝を抜かれたようになっている。仲間を招集して再び雪山を訪れると村人が何事もないと語る。実は天使たちが村人を原人にかえたり人間に戻したりしていた。地球は彼らの実験場であり、出来が悪く収穫がないので「ヤリナオスコトニシタ」と語る。世界中に現れる天使たちの円盤。何らかの迷い。迷走。絶対の力を持っている天使たちに立ち向かう術はない。滅ぼされると判っていても抵抗しない訳にはいかない。レジスタンスがはじまる・・・ところで終わっているのが「天使編」である。編末やコミックス化の際には「長いすさまじい戦い」の記録、これまでの全巻よりも長くなるが、しばらく休んで再開すると閉められている。 『COM』に連載された「神々との闘い編」は「天使編」の構想を改めて描き直したもの(wikipedia)だそうだが、よりいっそうの深みにはまっているようだ。『COM』という雑誌ゆえに自由にやらせすぎたのではないか。やはり宮崎駿をコントロールする鈴木敏夫が必要なのではなかったか。

Posted by ブクログ

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