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衆楽苑
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衆楽苑

小山田いく(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ブッキング
発売年月日 2005/02/26
JAN 9784835441467

衆楽苑

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商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2016/11/30

小山田先生の作品の中でも青年誌に連載されていた貴重な作品です 上野駅に隣接していた実在の食堂を舞台に、東京に何かを求めて田舎から上京してきた者、都会に打ちのめされて悩み故郷への思いを馳せて帰郷する者、そんな都会で懸命に生きている者達への悲哀と賛歌を感じることが出来る作品です 今や...

小山田先生の作品の中でも青年誌に連載されていた貴重な作品です 上野駅に隣接していた実在の食堂を舞台に、東京に何かを求めて田舎から上京してきた者、都会に打ちのめされて悩み故郷への思いを馳せて帰郷する者、そんな都会で懸命に生きている者達への悲哀と賛歌を感じることが出来る作品です 今や新幹線なども出来、駅も綺麗になり上野駅もその他の駅とあまり変わらなくなりましたが、古き良き東京を思い出させてくれる愛の溢れる作品だと思います

Posted by ブクログ

2008/09/01

なんか、このお話の元になった食堂の話を聞いたような気が。 そして、それはそのお店がもうなくなってしまうという話だったような気が。 おっさん、おばさんばっかりの人情話。そういうのが受けなくなっていくのと平行して、そういうお店もなくなっていくのかも。 でも、そういう風景はあったの...

なんか、このお話の元になった食堂の話を聞いたような気が。 そして、それはそのお店がもうなくなってしまうという話だったような気が。 おっさん、おばさんばっかりの人情話。そういうのが受けなくなっていくのと平行して、そういうお店もなくなっていくのかも。 でも、そういう風景はあったのだと。 この本が、復刊する状況というのは、まだ、それほど悪くないと思いたいです。

Posted by ブクログ