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日出処の天子(文庫版)(4) 白泉社文庫
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日出処の天子(文庫版)(4) 白泉社文庫

山岸凉子(著者)

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日出処の天子(文庫版)(4) 白泉社文庫

定価 ¥618

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白泉社
発売年月日 1994/03/17
JAN 9784592880547

日出処の天子(文庫版)(4)

¥495

商品レビュー

3.4

7件のお客様レビュー

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2025/12/30

…なかなか読むのに時間がかかるようになってしまった。これを少女漫画として昔の少女たちが読んでいたとはなんと渋い。決して面白くないわけではない。ただ、飛鳥時代の政治の話が多い。主人公厩戸王子は友人の蘇我毛人の恋に相変わらず嫉妬していて、意地悪な行動に出る。毛人の妹は兄に恋しているた...

…なかなか読むのに時間がかかるようになってしまった。これを少女漫画として昔の少女たちが読んでいたとはなんと渋い。決して面白くないわけではない。ただ、飛鳥時代の政治の話が多い。主人公厩戸王子は友人の蘇我毛人の恋に相変わらず嫉妬していて、意地悪な行動に出る。毛人の妹は兄に恋しているため大王への輿入れを拒否し自殺未遂。のほほんとした兄はずっと父親の政敵の家の娘で出家した身の年上の女にぽわ〜っとなっている。大王はその娘を嫁にしたくて神に仕える身から還俗させようと画策する。そんな三角関係じゃ辺が足りないくらい複雑に絡み合う恋の矢印を掻い潜るように、厩戸王子と毛人の不思議な絆はさらに深いことが証明される。ようやく折り返し地点なわけだけど、この話ってどう決着がつくのだろう?年末年始で読み終わりたい…!

Posted by ブクログ

2023/05/14

王子がこんなにも…こんなにも毛人に焦がれている自覚をするなんて…そんな… 全力で白泉社少女漫画してる… 女の尻を追いかけてるノンケに恋してる受けなんてBLのド定番を80年代に既に連載していた山岸涼子大先生……(畏怖) 個人的に雨乞い成功した後に毛人に開けてもらった扉から顔を出し...

王子がこんなにも…こんなにも毛人に焦がれている自覚をするなんて…そんな… 全力で白泉社少女漫画してる… 女の尻を追いかけてるノンケに恋してる受けなんてBLのド定番を80年代に既に連載していた山岸涼子大先生……(畏怖) 個人的に雨乞い成功した後に毛人に開けてもらった扉から顔を出した王子の、あの憑き物も何もかも落ちた、ただ毛人への信頼と恋情だけがこぼれる慈愛顔王子がめちゃんこ好きですね…… あの一コマに、厩戸王子がいかに毛人にイカれてるのかが詰まっている

Posted by ブクログ

2016/08/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2016.8.6市立図書館 →2021年9月、電書化ときいて大人買い 厩戸が毛人の想い人布都姫の存在を確認し、嫉妬する。刀自古の入内直前の自殺未遂、ニ年連続の天候不順〜神式、仏式での雨乞い。 ああこのシーン、あの台詞、高校生のときに読んだ記憶がよみがえる。厩戸が恐ろしくも哀れでもあり。また毛人は客観的に見てしかたがないのだけれど鈍すぎて…。

Posted by ブクログ

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