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エイジ・オブ・アポカリプス(3)
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エイジ・オブ・アポカリプス(3)

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エイジ・オブ・アポカリプス(3)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館プロダクション
発売年月日 1997/11/01
JAN 9784796840262

エイジ・オブ・アポカリプス(3)

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2024/08/12
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ついに! めちゃくちゃ分厚い3冊 エイジ・オブ・アポカリプスが完結! 『ガンビット&Xターナルズ』 初っ端から最推しガンビットの話は嬉しい!! マグニートーから宇宙のどこかにある エムクランクリスタルを探して盗って来てほしい と頼まれていたガンビット。 この世界では強者から物を盗り弱者へ施す、 鼠小僧的な盗賊団Xターナルズを率いている。 そんなXターナルズの面々と共にいざ宇宙へ! 616ではストロングガイ割と好きやったのに この世界ではなかなかムカついた笑 『Xカリバー』 マグニートーから母親のミスティークを探して 一緒にデスティニーを連れてくるよう頼まれていた ナイトクローラーが奮闘。 少し先の未来を見通す力を持つデスティニーを マグニートーの元へ連れて来るために この世界の唯一の楽園を目指すナイトクローラーとミスティーク親子。 この親子が一緒にいるの見れるのは嬉しい。 また楽園までの案内人がケイン・マルコ(616のジャガーノート)で僧侶になってるのが見れるのはマルチバースならではの面白さ。 『X-MEN Ω』 全ての運命が繋がりついに終焉の刻!! 今まで読んできた複数タイトルがここで繋がる 主に鍵を握ってるアイテムや人物は 『Generation Next』 『ガンビット&Xターナルズ』 『Xカリバー』で登場し、 他のストーリーも勿論繋がりを見せてくれる。 個人的にはネイト君が個人誌『X-MAN』の続きから 登場するのはテンションが上がった。 (マーベルレジェンド欲しくなっちゃう) アポカリプスと直接対決するマグニートー 時間を稼ぐXメンバーたち。 リージョンクエストで過去改編されたことで 生まれたこの世界。 ビショップ,デスティニー,イリアナが エムクランクリスタルの中に入りポータルを開け 改変される前の正史の世界でリージョンを止める。 アポカリプスにより支配されたこの世界を より良い世界へ変えるため、 本来あったはずの世界を取り戻すために 一貫して志を曲げなかったマグニートーの漢気! 達成したとしたら 自分たちの世界は無かったことになるのに それを正義として貫いたのはかっけぇよなぁ。 『Xユニバース』 ミュータントが支配するこの世界で 特殊なパワーを持たない人類解放戦線の面々 グウェン,トニー,スー,ベン,ヴィクター, ドナルドブレイク,ブルースなどが立ち上がる ここでこのキャラかー!とか この世界ではこのキャラは、、なるほど!と 思ってたより面白かった! 『X-MEN クロニクル2』 この世界でローガンはウェポンXだが ローガンとは別にウルヴァリンが存在する。 アポカリプスの手下のウルヴァリンが X-MENの基地に襲撃を始める。 : マグニートー,ローグ,ガンビットの三角関係の シーンを読んでて「あー!X-MEN97のあのシーンってこれのオマージュかな!」とか思ったり またちょっと違った楽しみ方もできた。

Posted by ブクログ

2017/08/23

大型クロスオーバー「エイジ・オブ・アポカリプス」第3巻。これにて「エイジ・オブ・アポカリプスの世界」は収束に向かっていく。 今回の収録誌はナイトクローラーが母ミスティークとチームを組んで活躍する「X-カリバー」、X-MENを抜けたガンビットが依頼を受けて奔走する「ガンビット&X-...

大型クロスオーバー「エイジ・オブ・アポカリプス」第3巻。これにて「エイジ・オブ・アポカリプスの世界」は収束に向かっていく。 今回の収録誌はナイトクローラーが母ミスティークとチームを組んで活躍する「X-カリバー」、X-MENを抜けたガンビットが依頼を受けて奔走する「ガンビット&X-ターナルズ」の2誌の後、結末が描かれる「Ω」が掲載されている。αでマグニートーが企図した結末に向かって各誌で描かれてきたことがΩで収束していく様はとにかく熱いし感動的。そうしてすべてなかったことにならないのがまたクロスオーバーの醍醐味で、その伏線も少しずつ描かれているのがまたたまらない。 最後に載っている「X-ユニバース」誌は、X-MEN勢以外のキャラクターたちが人類最高会議のメンバーとして集結している様が描かれている。正史世界と異なり特殊能力を持っていないものもおり、これまた面白い活躍を見せてくれる。最終決戦の裏側、という時間軸で描かれるので、「Ω」での本編終了後に読むことが面白く感じるのだ。

Posted by ブクログ

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