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少女・ネム(新装版) Hirosuke Kizaki memorial edition ブロスC
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少女・ネム(新装版) Hirosuke Kizaki memorial edition ブロスC

木崎ひろすけ(著者)

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少女・ネム(新装版) Hirosuke Kizaki memorial edition ブロスC

定価 ¥1,210

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 エンターブレイン
発売年月日 2001/09/25
JAN 9784757705920

少女・ネム(新装版)

¥990

商品レビュー

4.7

7件のお客様レビュー

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2013/03/26

これは絵が凄すぎる。「なんで漫画家になりたい?」って問いに対しての、ネムなりの答えを見てみたかった。

Posted by ブクログ

2013/02/05

myベスト漫画の一冊です。 漫画を描くのが好きな少女ネムは、断筆状態の漫画家ゴローと出会い恋心を抱く。 ゴローはネムの漫画を見て、今の自分にこんな作品が描けるのか悩み、姿を消す。 そしてネムも高校卒業後、ゴローを追い東京?へ…。 登場人物は全て猫耳(というより宮崎アニメの犬の...

myベスト漫画の一冊です。 漫画を描くのが好きな少女ネムは、断筆状態の漫画家ゴローと出会い恋心を抱く。 ゴローはネムの漫画を見て、今の自分にこんな作品が描けるのか悩み、姿を消す。 そしてネムも高校卒業後、ゴローを追い東京?へ…。 登場人物は全て猫耳(というより宮崎アニメの犬のホームズの猫版というべきかな)。 スクリーントーン無し、アシスタント無し、ホワイト修正無しの一発描き!だったそうで、この絵は本当に驚異的です。 アスキーのコミック誌の連載を読んで衝撃を受け、単行本1巻を購入しましたが、続きが発行されることはありませんでした。 それもそのはず、作者の木崎ひろすけさんは、少女・ネムを含めた3作品をそれぞれ1巻づつ出して、35歳の若さで亡くなっています。 アスキーからでた単行本ではネムの上京前まででしたが、復刻版ではその後の話も掲載されていて、内向的なネムの都会での生活があまりに切なくて辛い。 続き描けなくなってもしょうがないと感じる。 おそらく機会は少ないと思いますが、古本屋で見かけたら、ぜひ手にとってもらいたいですし、こういった作品こそ電子書籍化して、絶版無しで後世に残してほしいと切に願います。

Posted by ブクログ

2010/11/20

読んだ瞬間にわかった。 あ、これはきっと本棚にずっと置いておく一冊になる、と。 小説で「行間を読む」ということばがあるけれど、 漫画の場合には「余白を読む」ことで その作品の奥深さを味わうのだと思う。 その点でも、この作品は秀逸だ。 無駄なものは一切描かれていない。 その代わ...

読んだ瞬間にわかった。 あ、これはきっと本棚にずっと置いておく一冊になる、と。 小説で「行間を読む」ということばがあるけれど、 漫画の場合には「余白を読む」ことで その作品の奥深さを味わうのだと思う。 その点でも、この作品は秀逸だ。 無駄なものは一切描かれていない。 その代わり、描きこむところはしっかりと描きこまれている。 少ないモノローグとセリフのないシーンに 想像力を掻き立てられる。 完結していないのは残念だけれど、 1コマ1コマに木崎ひろすけという人間が にじみ出ている気がする。 無口で穏やかで内面にはものすごい熱を抱えているような。 ただ、その熱は漫画を描くことでしか昇華されないというような。 けれど、結局その熱をもてあましてしまうといったような。 木崎さんありがとう。 何度も読み返す大切にしたい一冊ができました。

Posted by ブクログ