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特攻の島(1) 芳文社C
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特攻の島(1) 芳文社C

佐藤秀峰(著者)

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特攻の島(1) 芳文社C

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 芳文社
発売年月日 2006/04/24
JAN 9784832230521

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商品レビュー

4.1

23件のお客様レビュー

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2025/07/08

「自分のために生を全うし、後には何も残さず、ゼロで死ぬ」…そんな生き方さえ奨励される時代に、戦時の自己犠牲を視る。空ではなくて、海の特攻。発射され敵艦に吸い付き爆発する。爆弾そのものに人が乗る。「天を回して窮地を救う」はずの兵器。戦果には乏しかった。人間魚雷の創案者と志願兵。何故...

「自分のために生を全うし、後には何も残さず、ゼロで死ぬ」…そんな生き方さえ奨励される時代に、戦時の自己犠牲を視る。空ではなくて、海の特攻。発射され敵艦に吸い付き爆発する。爆弾そのものに人が乗る。「天を回して窮地を救う」はずの兵器。戦果には乏しかった。人間魚雷の創案者と志願兵。何故に生き、何のために死んだのか。意味がなくても、それを探すのが人生。個体が入れ替わることで、種の保存を図るのが自然の法則。他者に貢献することで幸せになれるのが本能。平和な時代に、儚い命の死にざまを思う。だからこそ生き抜きたい。

Posted by ブクログ

2022/12/11

家族に回天に乗る予定であることは伝えず最後の挨拶をする習慣にゾッとする。「助かるかも」という持って行き方ではなく、「ちゃんと発射できるか」が話のモチベーションになっているのが何とも恐ろしい。

Posted by ブクログ

2021/01/12

何のために生き、何の為に死ぬのか? 理不尽な気持ちを抱えながらも自らの正義の為に散って行った若者達の葛藤がリアルに描かれている。 家族の為、仲間の為、国の為、そして自分の為の命…それぞれの想いを感じると胸がつかえるような辛いものがあったが、先人達のそのような想いの上に我々は生かさ...

何のために生き、何の為に死ぬのか? 理不尽な気持ちを抱えながらも自らの正義の為に散って行った若者達の葛藤がリアルに描かれている。 家族の為、仲間の為、国の為、そして自分の為の命…それぞれの想いを感じると胸がつかえるような辛いものがあったが、先人達のそのような想いの上に我々は生かされているんだと再認識。 先人達への深い感謝の気持ちと、毎日を平穏に暮らせる有り難さを痛感する素晴らしい作品でした。

Posted by ブクログ