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戦争論(3) 新・ゴーマニズム宣言SPECIAL

小林よしのり(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2003/07/25
JAN 9784344003569

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戦争論(3)

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商品レビュー

4.1

23件のお客様レビュー

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2020/09/01

戦争に対して日本人は自虐的に捉えることが多いけど、この本を読んで戦ってくれた人たちを『誇り』に思えるような内容だった。日本人には長く続いた伝統・誇りがあることを再認識し、『日本に産まれてよかったな』と純粋に思えた。戦争から学ぶことは本当に多いと痛感した

Posted by ブクログ

2015/09/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

3を読むのは初めてだなぁ。これまでよりも文字が少なくて、コマ割も大きい気がする。アメリカのイラク戦争反対を描いたもの。アメリカのイラク戦争失敗は今や常識だもんな。ほんとよしりんは天才じゃないか。欧米の植民地支配のことが出てきたけど、ほんと野蛮だ。こんな過去を持つ国が何をえらそうに、と思う。キリスト教を楯に世界中を蹂躙してきたのだ。これを読んで、なおアメリカにひざまずこうとする人がいるのか。日本はほんとに恵まれた土地を持ち、四季があり、豊かに生きてきたんだと思う。豊臣秀吉が蒙古を攻めたぐらいじゃないか。あれも秀吉の老害だという説もあるもんな。とち狂ったのだ。

Posted by ブクログ

2014/03/09

日本国憲法の前文に「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してわれらの安全と生存を保持しようと決意した。」と書いてあります。もしも、どこの国とも仲良くするということを実際に行うと、大変なモラリティの無い外交にならざるを得ない。どこの国とも仲良くするということは、たとえどんな酷い不正...

日本国憲法の前文に「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してわれらの安全と生存を保持しようと決意した。」と書いてあります。もしも、どこの国とも仲良くするということを実際に行うと、大変なモラリティの無い外交にならざるを得ない。どこの国とも仲良くするということは、たとえどんな酷い不正や非人間的なことが行われていても、その国に対して制裁行動は起こさないで仲良くするということだ。これこそがモラリティ欠如の外交だ。抗議しても改めなかったらどうするのか。 といって、日本は武力行使はダメ、威圧もダメ・・・。 一体どうすればいいのか! 結局日本はモラリティのない外交しかできない。なんという憲法上の矛盾だろう。そこに日本国憲法の最大の欠点がある。 一切の価値判断をしない外交は、ごまかし外交です。 価値判断がないのだから何も言えない、ただ頭を叩かれてはひっこめる。 日本国憲法は、占領政策の一環で施行させられた憲法だから、サンフランシスコ講和条約締結とともに現憲法を改廃するべきではなかったのか。 日米同盟という縛りで、日本は戦争に巻き込まれることはなかったが、現在の日本に脅威は皆無とは言えない。米国の若者は、日本の為に血の汗を流してくれるのか疑問である。また、日米同盟に頼らざるを得ない日本も情けない。 「生命と財産」さえ守ることができるならば、「日本の誇り」を捨ててしまってよいのか。 悲しいことに現状は、日本の誇りを回復することなく自堕落にならざるを得ない。真の日本の復権と独立は、東京裁判の不当性を断罪し現憲法の改廃から自主憲法の制定しかないのかもしれない。 本書は、保守という名の「親米ポチ」に疑問を投げかける熱い書だった。 お薦めです。

Posted by ブクログ

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