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酒のほそ道(八) 酒と肴の歳時記 ニチブンC
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酒のほそ道(八) 酒と肴の歳時記 ニチブンC

ラズウェル細木(著者)

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酒のほそ道(八) 酒と肴の歳時記 ニチブンC

定価 ¥649

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本文芸社
発売年月日 2000/12/19
JAN 9784537099645

酒のほそ道(八)

¥330

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みんなの感想まとめ
  • 酒文化
  • 日常生活
  • 食と笑い
  • 昭和の飲食風景
  • ユーモアあふれる交流
  • 懐かしい風習の考察
  • 一人酒の楽しみ
  • 飲み会のエピソード
  • 時代を超えた共感
  • 酒と食の大切さ

日常の中にある酒や食文化の魅力を描き出す作品で、登場人物たちのユーモラスなやり取りや、時代を感じさせるエピソードが楽しめます。読者は、主人公の酒に関する経験や周囲の人々との交流を通じて、自身の日常に重ね合わせることができるでしょう。特に、昭和から現代にかけての飲食文化の変遷や、当時の流行を振り返る視点が新鮮で、共感を呼び起こします。さまざまなキャラクターが織りなすエピソードは、笑いを誘いながらも、思わず考えさせられる内容が詰まっています。特に、一人で楽しむ酒の席や、懐かしい風習についての考察は、読者にとっても身近なテーマです。全体を通して、酒と食を楽しむことの大切さや、時代の変化を感じさせる作品となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/04/20

昭和30年代の本に「訪問の際に、手土産に迷ったら玉子を持参すると喜ばれます」と書かれていたことに著者のラズウェル細木氏は驚いているのだが、この巻も初版から20年超。いろいろ時代を感じるくだりがあった。 例えば、「ボジョレー・ヌーボー」。広く知られるようになったのは、バブルの頃だ...

昭和30年代の本に「訪問の際に、手土産に迷ったら玉子を持参すると喜ばれます」と書かれていたことに著者のラズウェル細木氏は驚いているのだが、この巻も初版から20年超。いろいろ時代を感じるくだりがあった。 例えば、「ボジョレー・ヌーボー」。広く知られるようになったのは、バブルの頃だろうか。今となってはなんであんなにありがたがっていたのか。そういえば、2000年頃はそんな空気がまだ残っていた。 ビール会社が提供する生ビール・サーバーも。「当たる懸賞があって大人気だそうな」とあるように、結構ありがたがっていた。今や箱買いすると超小型のビールサーバーがついてくる(毎年のようにモデルチェンジしていて、年々便利になっている)。当時より、だいぶありがたみがなくなったかも。 野菜や果物がなんでもかんでも甘くなりだしたのも2000年ごろか。「近頃、フルーツトマトとか言って、めっぽう糖度の高い甘いトマトがもてはやされているようだが、実にケシカランことだ」と憤っている。そういば、出始めの青いミカンも最近は結構甘くて風情がない。 あとがきが『孤独のグルメ』原作者の久住昌之氏で、ちょっとした“異種格闘技戦”の感あり。

Posted by ブクログ

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