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じゃりン子チエ(文庫版)(2) 双葉文庫名作シリーズ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 1998/09/01 |
| JAN | 9784575721331 |
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じゃりン子チエ(文庫版)(2)
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じゃりン子チエ(文庫版)(2)
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
お母はんが戻って来て今度は代わりにテツが家出する。普通の家庭、普通の幸せに全く耐性がないテツ。ある意味子どもより子ども。そしてアントニオの息子Jr.がやって来た。父のタマを取った(2つの意味で)仇を討つために小鉄と直接対決するのだが…決してやり返さない器の大きな小鉄の姿に負けを認...
お母はんが戻って来て今度は代わりにテツが家出する。普通の家庭、普通の幸せに全く耐性がないテツ。ある意味子どもより子ども。そしてアントニオの息子Jr.がやって来た。父のタマを取った(2つの意味で)仇を討つために小鉄と直接対決するのだが…決してやり返さない器の大きな小鉄の姿に負けを認め、仲良くなる。男同志の友情を描いた泥くさい話やけどネコ同士やから可愛く見える。今巻は全編に渡り小鉄とアントンがかなり活躍してた。例えばテツが勝手に店の権利を担保に仕掛けた賭け野球。てっきり野球賭博かと思いきやほんまに野球をやってその勝ち負けで金を賭けていた。相手チームの元甲子園球児のピッチャーからテツやチエ、おばあはんまでが打った上にアントニオJr.と小鉄まで打っていたのは笑けた。(写真①チエちゃん、おばあはん、アントニオJr.、小鉄の猛打で大逆転する)そして野球だけでなくパチンコでも勝つ生活力のある小鉄(写真②)ギョーザを食べることをわざわざセリフにすると可愛く見えるからオレも使おう(写真③チエちゃん、花井先生)そして印象的なキャラクターのコケザル(本名?)との出会い。チエちゃんよりも不幸かもしれない境遇にたじろいだ。こんなゆすり方あるんやという衝撃的なゆすり方。勉強になった。即興演劇的に始まるゆすりがあるんやね。ただ賢いチエちゃんには一瞬で見抜かれたけど…最後感謝の手紙を残すコケザルが愛らしい。今の時代放送したら絶対ヒットすると思うんやけどなあ。アマゾンプライムで見られへんのかな、アニメも見たくなった。
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小学校中学年ぐらいの頃に、「じゃりん子チエ」を読んでいます。 その時は、アニメもまだはじまる前で、多分、これがはじめて触れた「大人のマンガ」だったのだと思います。 あんまり面白くなかった記憶があります。字が細くて、ルビうってなくて、読みにくい淡々としたマンガだなぁというのがその...
小学校中学年ぐらいの頃に、「じゃりん子チエ」を読んでいます。 その時は、アニメもまだはじまる前で、多分、これがはじめて触れた「大人のマンガ」だったのだと思います。 あんまり面白くなかった記憶があります。字が細くて、ルビうってなくて、読みにくい淡々としたマンガだなぁというのがその時の印象です。 今の感想は、メチャクチャ面白いですねぇ。 ほんの少し前までは、確かにこのマンガのなかのような風景があった気がします。 でも、それもだんだんなくなってきているのかなぁ。
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