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コーヒーアンドシガレット
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コーヒーアンドシガレット

やまだないと(著者)

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コーヒーアンドシガレット

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2005/05/01
JAN 9784396460051

コーヒーアンドシガレット

¥220

商品レビュー

4.5

11件のお客様レビュー

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2023/11/12

久しぶりに再読。 オールカラーで絵がきれいだし、主人公がよくジュンヤのお洋服を着ているのがとても洒落てて、発売当時(2005年)わたしもよくギャルソンのお洋服着てたから、主人公の佇まいとかファッションも含め、この漫画の世界観にとても憧れたなあ。今でも好き。

Posted by ブクログ

2013/07/25

『孤独』・・・ は、恐ろしい。 (あ、今私は孤独だ。) そう気付いてしまった時は、どう息をしていいのかさえわからなくなる時がある。 まるで、 深海にでもいるかの様に、見えない圧力で押しつぶされそうになる様な息苦しさ。 ほんとうに、 つくづくやっかいな感情だな、と思う。 ...

『孤独』・・・ は、恐ろしい。 (あ、今私は孤独だ。) そう気付いてしまった時は、どう息をしていいのかさえわからなくなる時がある。 まるで、 深海にでもいるかの様に、見えない圧力で押しつぶされそうになる様な息苦しさ。 ほんとうに、 つくづくやっかいな感情だな、と思う。 こんな感情さえなければ、何の不安もなく、(ひとり)を落ち着いて楽しめるのに。とか、思ってしまう。 本を開くと、ひとりの女性。 不思議な絵本(マンガ?)だな、と思った。 写真との融合によって、 彼女の心情、息遣い、独り言、がよりリアルに伝わってくる、 てゆーか、すぐ隣にいるよな感じ。 ひとりで 喫茶店にはいり、お茶をのみ、他人を眺めてあれこれ思索。 その独り言がすごく静かで。 家帰って 夢語って 思いついたように花屋へ向かう。 そのひとり、がすごく自由で。 >今はまだひとりで何ももってない・・・ その軽さがふわっと心に気持ちよい風となって吹いてきた。 読み終えると、 さっきまでのやっかいな感情は(一体何だったんだろう?)と、思えてしまうくらい跡形もなく消え去っていた。 ほんと、きれいにさっぱりと。

Posted by ブクログ

2012/09/13

好きだなー、この感じ。 10年もののコートを着ている人に憧れたり、会話がほどよく聞こえてくるぐらいのカフェが好きで、カウンターに座ってマスターとおしゃべりまではできなくて、ちょっと近くのホテルにトリップしてみたり、素敵な間取りのお店があったら自分がそこのオーナーになったときのこと...

好きだなー、この感じ。 10年もののコートを着ている人に憧れたり、会話がほどよく聞こえてくるぐらいのカフェが好きで、カウンターに座ってマスターとおしゃべりまではできなくて、ちょっと近くのホテルにトリップしてみたり、素敵な間取りのお店があったら自分がそこのオーナーになったときのことを妄想したり、若いときは年末年始は家族と過ごさなくちゃ!って躍起になって帰郷していたけど、今は自分の家の中に自分なりの小さなお正月を作っていて、こうやって家族は分裂増殖していくんだな、と思ったり、、、わかる、わかる~って感じです。 そして、終盤、「もう女子とは言えない」女3人でのフリーマーケットを開催。そこから更にまた夢は広がって。 一人暮らしを満喫しつつ、それでもやっぱりいつかは二人で、って締めくくられる。でもその視点も至極冷静で。ただ単によく言われるような「恋人がいれば楽しい」って決めつけじゃないの(だって、そこは、人それぞれの価値観だもの)。こういう理由だから、私は二人がいいなって、ゆるやかに思う、そんな終わり方がいいなって思いました。

Posted by ブクログ

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