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伊藤潤二恐怖博物館 屋根裏の長い髪(文庫版)(3) ソノラマC文庫
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伊藤潤二恐怖博物館 屋根裏の長い髪(文庫版)(3) ソノラマC文庫

伊藤潤二(著者)

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伊藤潤二恐怖博物館 屋根裏の長い髪(文庫版)(3) ソノラマC文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日ソノラマ
発売年月日 2002/06/01
JAN 9784257721642

伊藤潤二恐怖博物館 屋根裏の長い髪(文庫版)(3)

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2018/02/27
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・バイオハウス……悪食。血。17pのカメラワークの美しさ。 ・顔泥棒……顔が変わる中途、「眼が変わりつつある」異様さ。 ・睡魔の部屋……躰が裏返るというアイデアを、たった一室で描く。 ・悪魔の理論……死を選ぶ理論って。これはやや無理やりか。 ・屋根裏の長い髪……主役かと思っていた姉が死んで妹が語り手に。「サイコ」だ。 ・シナリオどおりの恋……風俗が全体に古臭いなー。 ・リ・アニメーターの剣……突然の伝奇展開にびっくり。 ・父の心……198pに代表される可憐なロリの豹変が怖い。この作品集の二番手。 ・耐えがたい迷路……立位即身仏の廊下。 ・サイレンの村……この作品集の白眉。クトゥルフに迫る。 ・いじめっ娘……ラストのページの怖さ。 ・脱走兵のいる家……脱走兵を匿う状況に太宰治「嘘」を思い出す。が、匿う側の執念にスポットが当てられる。 初期傑作集。1987~1990。 前半はワンアイデアものばかりだが、後半は2,3の場面や時間が交錯する重層的なストーリーテリングに。 たった3年でめきめき力がついているのがわかる。

Posted by ブクログ

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