商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
三国志を読んだことが無かったので、とりあえず、漫画で読破してみた。 なのでシリーズ通しての感想です。 横山三国志なので、若干顔の作りが似通って見える。 また、蜀を主軸に置いており、その中でも桃園の義兄弟の絆を優先的に描く傾向がある上、連載の都合もあり、諸葛亮死後の蜀や、魏・呉・そ...
三国志を読んだことが無かったので、とりあえず、漫画で読破してみた。 なのでシリーズ通しての感想です。 横山三国志なので、若干顔の作りが似通って見える。 また、蜀を主軸に置いており、その中でも桃園の義兄弟の絆を優先的に描く傾向がある上、連載の都合もあり、諸葛亮死後の蜀や、魏・呉・その他勢力のストーリーの一部が割愛されているように感じた。
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蜀を治める劉璋(りゅうしょう)は、猜疑心の強い臆病な性格であったようで、劉備に蜀を奪われると進言する配下に踊ろされ、劉備軍への援助を惜しみ敵対するようになります。魏の曹操の南征が始まると、軍師の龐統(ほうとう)が劉備の白馬を借り行軍中、敵の矢で落命してしまいます。知らせを受けた荊...
蜀を治める劉璋(りゅうしょう)は、猜疑心の強い臆病な性格であったようで、劉備に蜀を奪われると進言する配下に踊ろされ、劉備軍への援助を惜しみ敵対するようになります。魏の曹操の南征が始まると、軍師の龐統(ほうとう)が劉備の白馬を借り行軍中、敵の矢で落命してしまいます。知らせを受けた荊州を預かっていた孔明は、関羽に守備を任せて蜀の劉備軍の加勢に向かうのでした・・・。敵内部の矛盾を察知し、情報攪乱によって分裂と対立を煽る謀略戦がめまぐるしく繰り返される『横山光輝の三国志』、後半のクライマックスへと向かいます。
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蜀を手に入れるためとはいえ、義のために迷う劉備。 龐統・・・ 孔明に少し嫉妬しただけで、その命うしなうとわ・・・
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