- 中古
- 店舗受取可
- コミック
- 小学館
- 1103-01-24
PLUTO(1) ビッグC
定価 ¥990
165円 定価より825円(83%)おトク
獲得ポイント1P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:7/17(金)~7/22(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
7/17(金)~7/22(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2004/09/30 |
| JAN | 9784091874313 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
7/17(金)~7/22(水)
- コミック
- 小学館
PLUTO(1)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
PLUTO(1)
¥165
在庫あり
商品レビュー
4.3
248件のお客様レビュー
「鉄腕アトム」の中の「地上最大のロボット」を原作として描かれた作品。 イラン戦争を題材にしたと思われる「中央アジア戦争」に参加した、世界最高水準の能力を持ったロボットが次々と破壊されるという事件が起こる。自らもその世界最高水準のロボットである刑事のゲジヒトを中心に、真相に迫っ...
「鉄腕アトム」の中の「地上最大のロボット」を原作として描かれた作品。 イラン戦争を題材にしたと思われる「中央アジア戦争」に参加した、世界最高水準の能力を持ったロボットが次々と破壊されるという事件が起こる。自らもその世界最高水準のロボットである刑事のゲジヒトを中心に、真相に迫っていく。 ここで描かれているのは「憎しみ」が持つ強大な負の力だ。愛する人を亡くした深い悲しみ。そこから死へ追いやったものに向けられていく強い憎しみ。その憎しみはどんどん大きく強くなっていく。 「憎しみがなくなる日は来ますか?」 「わからない。そういう日が来るのを願うだけだ。」 「人間の憎悪は消えますか?消去しても消去しても消えないものですか?私が一番恐れていたのは...憎しみを持ってしまった自分自身なんです。」 何度読んでも泣けてくる場面がたくさんある。 ひとつは破壊された巡査ロボットの妻の悲しむ様子に、ゲジヒトが その巡査ロボットについての記憶データを消しましょうか、というと妻が答える。 「あの人の思い出...。消さないで。」 ノース2号。「早く帰っといで。ピアノの練習の時間だよ。」 ゲジヒトのメモリーチップで目覚めたアトムに ゲジヒトの妻ヘレナの言葉「あなたの中に......ゲジヒトがいるのね。」その時の表情。 ゲジヒトが自分の子供として連れ帰ったロボットが旧型の壊れたロボットだったのもジーンときた。この子の死で「憎しみ」を持ってしまったゲジヒトをもっと詳しく描いてほしかった。 これからも何度も読み返していくと思う。
Posted by 
『PLUTO』の原点である『鉄腕アトム』のエピソードは、かつて衛星アニメ劇場で観た幼い私にトラウマを植え付けた。そんな物語を、浦沢直樹がリメイク。今作はSF初心者にも親しみやすいが、精巧なロボットと人間の境界が曖昧な世界観には、戸惑うかもしれない。 作品解説⇒ https://a...
『PLUTO』の原点である『鉄腕アトム』のエピソードは、かつて衛星アニメ劇場で観た幼い私にトラウマを植え付けた。そんな物語を、浦沢直樹がリメイク。今作はSF初心者にも親しみやすいが、精巧なロボットと人間の境界が曖昧な世界観には、戸惑うかもしれない。 作品解説⇒ https://aki-o1984.hateblo.jp/entry/2026/02/15/000000
Posted by 
息子へ) めずらしく漫画を紹介したい。 浦沢直樹の「Pluto」。鉄腕アトムのあるシリーズを取り出して、浦沢直樹風にリメークしたものだ。 浦沢直樹の代表作 YAWARA、HAPPY、マスターキートン、は、若い頃、お父さんは大好きだった。そこから、ここ10年の浦沢作品は、雰囲気が...
息子へ) めずらしく漫画を紹介したい。 浦沢直樹の「Pluto」。鉄腕アトムのあるシリーズを取り出して、浦沢直樹風にリメークしたものだ。 浦沢直樹の代表作 YAWARA、HAPPY、マスターキートン、は、若い頃、お父さんは大好きだった。そこから、ここ10年の浦沢作品は、雰囲気ががらりと変わった。 モンスター、20世紀少年。 この2作品は、びっくりするぐらいドキドキしながら読んだ。 その流れをくんだ、Pluto。 なぞがなぞを呼び、つぎの展開にずーっとハラハラドキドキ。ロボットの人間味に涙するし、戦争をおかしてしまう人間のおろかさに落胆する。 いろんな感情を揺さぶりつづける作品だ。 原作の鉄腕アトムが気になるところだが、浦沢直樹によって、洗練されているに間違いない。 じっくり、そして一気に読まないと、内容についていけない。Plutoは、8巻で完結。(ダラダラつづかない。) ちなみに、なんとBOOK・OFF 108円も半額セールのときに大人買い。全部で、432円。 お買い得を通り越した格安の感動作品。まだまだデフレ???名作との出会いを常に追い求めていれば、格安で感動をかえるということだ。 10歳になったばかりの君も、なんとかこれを読めると思う。是非、感動を共有しよう!!! (お父さんの本の買い方) BOOK・OFF 全8冊 \432円 (読め、もしくは、読むな) 必ず読め! (君が・・・歳のころに) 小学校高学年で
Posted by 