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団地ともお(2) ビッグCBig spirits comics
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団地ともお(2) ビッグCBig spirits comics

小田扉(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2004/06/30
JAN 9784091872326

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みんなの感想まとめ
  • 団地生活
  • 子どもたちの友情
  • 小学生の日常
  • 懐かしい思い出
  • ヒーローとの出会い
  • 笑いと感動のエピソード
  • 家族の絆と成長
  • 商店街の変化と発見
  • 心温まる冒険物語
  • 無邪気な子ども心

子どもたちの無邪気な日常を描いたこの作品は、懐かしさや笑いを呼び起こします。主人公ともおは、友達や家族とのやり取りを通じて、小学生ならではの素直な感情や理屈を表現し、時には大人たちをも驚かせる発言をします。特に、ケリ子との関係や、商店街の変化を通じて、時代の移り変わりを感じさせるエピソードが魅力的です。読者は、子どもたちのバカバカしい行動や、彼らの目を通した世界を楽しむ中で、自身の子ども時代を思い出し、共感を覚えます。また、ユーモアを交えた深いメッセージもあり、ただの子ども向けの作品に留まらない奥深さがあります。全体を通じて、心温まるエピソードが織りなすこの物語は、誰もが一度は体験したような小さな冒険を感じさせてくれます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2017/08/30

ケリ子がだんだん絡んできて面白くなってきた。第7話のよその子は笑えるんだけど切ない。第14話の商店街では、次々と商売が変わっていく商店に「フィッシュパークなかおち」を彷彿とさせた。地デジ化なんて最近のことなんだが、やっぱり雰囲気は昭和だな〜

Posted by ブクログ

2011/09/03

高校の同級生だったYちゃんつながりで1276座の公演に何度かお供でついていったとき、座長のKさんと本の話で盛り上がり、マンガを貸してもらう。Kさんには主人公ともおと同じ小4の子どもさんがいるそうだが、このマンガを読んで「子どもの行動を違った角度でみることができるようになりました」...

高校の同級生だったYちゃんつながりで1276座の公演に何度かお供でついていったとき、座長のKさんと本の話で盛り上がり、マンガを貸してもらう。Kさんには主人公ともおと同じ小4の子どもさんがいるそうだが、このマンガを読んで「子どもの行動を違った角度でみることができるようになりました」という話だった。 今は18巻まで出てるそうだが、借りたのはとりあえず1~4巻。どこかの大きな団地の29号棟に住むともお。一緒に住んでるのは、母ちゃんと姉ちゃん。父ちゃんは単身赴任で、ときどき電話で話している。同級生や、同じ団地に住むじいさんや、近所のコンビニのあんちゃんや、高校生のねえちゃんたちも出てくる話が、ときどき吹き出すほどおかしい。とくに、足が丈夫で蹴りがスゴイという「ケリ子」に親近感。 千里ニュータウンの団地群の中で育った私には、このどこかの団地の風景もなつかしい。 こないだ読んだ『しずかな日々』は小5のえだいちの夏休みの話だったが、この小4のともおの話も夏休みから始まっていて、小4や小5の頃って、なんかこういうバカっぽいことしてたな~と思い出したりした。 子どもの涙腺は大人と違うところにあったり、子どもの理屈は大人にはワカランかったり、大人から見たらつまらなそうなことに一生懸命だったり。 どの話もおもしろかったけど、3巻の15話「ディープインセクトだともお」の"ゴキブリ"への食い下がりがなかなか。5時間目、体育館で「某国の消防士の一日を追ったビデオ」鑑賞。消防士は自分の命をかえりみず、ウサギを火事から救った、という話。 教室に戻っての話し合いで、先生はさらっと「命の大切さをあの消防士が教えてくれましたね」と言っている。そこへともおの手があがる。 「じゃあなんでゴキブリは殺していいの?」 ─ゴキブリはいいの。だって気持ち悪いじゃない。 「気持ち悪かったら殺していいの?」 ─ゴキブリはいっぱいいるからいいの。 「人間も沢山いるじゃん!!」 ─うるさいわね、先生はゴキブリ嫌いだから殺すの!! みんなも嫌いでしょ!? 以上!! (p.181) 先生がヤケクソになってるところがいい。3巻には、この先生が"道徳"の授業で「もう教科書に頼らないわ」と展開するところが、またおかしくて、深い。 続きも読みたい。

Posted by ブクログ

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