1,800円以上の注文で送料無料
天駆(てんぐ)(4) ビッグC
  • 中古
  • コミック
  • 小学館
  • 1103-99-05

天駆(てんぐ)(4) ビッグC

森秀樹(著者)

追加する に追加する

天駆(てんぐ)(4) ビッグC

定価 ¥555

275 定価より280円(50%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2002/08/30
JAN 9784091863041

天駆(てんぐ)(4)

¥275

商品レビュー

5

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/11/24

幕末、日本の夜明け前の話。 著者が時代をよく把握しているので、 幕府に連絡なしに塀を修理した程度でお家取り潰しになる大名がいる裏の 御庭番衆の事情や、薩摩藩と長州藩がいかに険悪な関係であり、 それが坂本龍馬の人柄に担う仲介によって、 薩長同盟を結ぶ過程などとても興味深...

幕末、日本の夜明け前の話。 著者が時代をよく把握しているので、 幕府に連絡なしに塀を修理した程度でお家取り潰しになる大名がいる裏の 御庭番衆の事情や、薩摩藩と長州藩がいかに険悪な関係であり、 それが坂本龍馬の人柄に担う仲介によって、 薩長同盟を結ぶ過程などとても興味深く読んだ。 考えてみれば、坂本龍馬は薩長同盟の仲介のみならず、 江戸城の無血開城のときも仲介役。 交渉能力が素晴らしく、人が信頼して いうことをきく気になるような大人物だったのだなあ。

Posted by ブクログ