MASTERキートン(6) 偽りの三色旗 ビッグC
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MASTERキートン(6) 偽りの三色旗 ビッグC

浦沢直樹(著者)

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MASTERキートン(6) 偽りの三色旗 ビッグC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 1990/09/01
JAN 9784091816962

MASTERキートン(6)

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商品レビュー

4.4

7件のお客様レビュー

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2025/03/17

キートンのお父さんが登場する話が、分かりやすい。 ラスト、登場人物の表情から感情を読み取ることに苦労する。

Posted by ブクログ

2021/12/14

読む度に読みごたえがある。 テーマや舞台がバラエティに富み、 知識もロマンもある。 マイノリティや弱者の視点が目立つ ささやかな反逆・逆転にカタルシスを覚える。 冴えない中年教師の覚醒を描く「秘めたる宝」は、 女子高の雰囲気・水晶のトピックが、 なんとも言えずノスタルジック。 ...

読む度に読みごたえがある。 テーマや舞台がバラエティに富み、 知識もロマンもある。 マイノリティや弱者の視点が目立つ ささやかな反逆・逆転にカタルシスを覚える。 冴えない中年教師の覚醒を描く「秘めたる宝」は、 女子高の雰囲気・水晶のトピックが、 なんとも言えずノスタルジック。 「青い鳥消えた」はミステリ仕立て。 何か恐ろしいことが起きる予感、 忍び寄る不安感にゾクリとさせられる。 「白い雪とノアの箱舟」は、 ノアの箱舟伝説をテーマにしたもの。 心に傷を負い、神を信じない男に起きる奇蹟。 物語の力を感じさせる。 英国国内の紛争を描く「偽りの三色旗」は、 キリスト教のプロテスタント・カトリックの 対立と合わせ、 イギリスの複雑な国内事情を教えてくれる。 ここでも戦いを憎む物語の力が光る。 「セーフハウス」は兄弟と家族の問題を、 思春期の雰囲気と 魔女や妖精・おまじないと絡ませ描く。 「化け猫荘の人々」は、 同じアパートメントに暮らす人たちの 人間模様が悲しく微笑ましい。 「アザミの紋章」は家系のロマン。 夢見がちな人なら身に覚えがある空想かも。

Posted by ブクログ

2018/04/19

なんか、どっかの作家先生が、 「MASTERキートンは アイルランド系の名前であるダニエル・オコンネルとイングランド~日系のハーフであるキートンが一緒に仕事をしているので大変素晴らしい」 とか褒めてた。それはさうなのだが、その作品ではIRAのお姉さんでオコーナーさんも出てくるので...

なんか、どっかの作家先生が、 「MASTERキートンは アイルランド系の名前であるダニエル・オコンネルとイングランド~日系のハーフであるキートンが一緒に仕事をしているので大変素晴らしい」 とか褒めてた。それはさうなのだが、その作品ではIRAのお姉さんでオコーナーさんも出てくるのである。  アイルランドの他のスコットランド(なんかスコティッシュケルトの方も暗いらしい)の人は、どこでもやって行けるさうである。なので本作での悲劇のをっさんは、アレなのである。うむうむ。

Posted by ブクログ