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雨月物語 マンガ日本の古典 28
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雨月物語 マンガ日本の古典 28

木原敏江(著者)

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雨月物語 マンガ日本の古典 28

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 1996/12/01
JAN 9784124033069

雨月物語

¥385

商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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2025/06/09

雨月物語って、歴史の時間に名前だけ暗記。内容知らず。こんな話とは。漫画だから読みやすいが、なかなかどうしてこりゃしっかり大人向けの物語。中身を知る事が出来、感謝なり!

Posted by ブクログ

2017/02/17

上田秋成さんの『雨月物語』のなかから、次の4篇を木原敏江さんがまんが化したもの。 「菊花の約」 「浅茅が宿」 「吉備津の釜」 「蛇性の婬」 なんか絵と男性陣のキャラがかなりイマイチで、崇高な文章が美しい格調高い妖怪譚であるオリジナルをパロディ化したもののようにしか見えませんで...

上田秋成さんの『雨月物語』のなかから、次の4篇を木原敏江さんがまんが化したもの。 「菊花の約」 「浅茅が宿」 「吉備津の釜」 「蛇性の婬」 なんか絵と男性陣のキャラがかなりイマイチで、崇高な文章が美しい格調高い妖怪譚であるオリジナルをパロディ化したもののようにしか見えませんでした。 男性が全員ダメンズ。 こんな男性に惚れる女や関係者もダメンズ好きの自己愛者(こんなにダメな○○くんを愛してあげられる自分って優しくて心が広い良い女♪って思ってるタイプ)かと思ってしまう。 どうせなら、夢枕獏さんの『陰陽師』をまんが化した岡野玲子さんの「初期の頃の」雰囲気で読ませて欲しかったなぁ~!

Posted by ブクログ

2013/05/16

1997.01.09購入 (「BOOK」データベースより)amazon 畏るべきは人の心。深い情愛のかげに潜んだ執念が織りなす妖美怪奇の現象―。流麗な雅文で綴られた上田秋成の怪異小説集から「菊花の約」「浅茅が宿」「吉備津の釜」「蛇性の婬」の四篇を収める。木原敏江の巧みな人物造型を...

1997.01.09購入 (「BOOK」データベースより)amazon 畏るべきは人の心。深い情愛のかげに潜んだ執念が織りなす妖美怪奇の現象―。流麗な雅文で綴られた上田秋成の怪異小説集から「菊花の約」「浅茅が宿」「吉備津の釜」「蛇性の婬」の四篇を収める。木原敏江の巧みな人物造型を得て抒情豊かに蘇る不可思議の物語。平成九年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。

Posted by ブクログ