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月光の囁き(小学館文庫版)(1) 小学館文庫
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月光の囁き(小学館文庫版)(1) 小学館文庫

喜国雅彦(著者)

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月光の囁き(小学館文庫版)(1) 小学館文庫

定価 ¥639

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 1999/04/16
JAN 9784091931047

月光の囁き(小学館文庫版)(1)

¥385

商品レビュー

4.6

7件のお客様レビュー

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2021/09/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

憧れの少女へのフェティシズム、その少女が自分に好意を向けてくれても彼は彼女の使ったティッシュをしまい込み、トイレに入ったときに音を録音さえする。それを知った少女は彼を嫌悪するが、それをあたかも純愛のように描き出す。それでいながら、やがてはサドとマゾのような関係にして作者は読者を翻弄する。 読み返したいとは思えないが、ヒリヒリとした感情がいつまでも残る。

Posted by ブクログ

2011/12/08

昏いフェチズムと思春期の脆さと危うさとが、研ぎ澄まされて五感に刺さる。 読んでぞくぞくした。これは文学作品だ。 狂おしくも優しい、“月の純愛”の話。

Posted by ブクログ

2011/12/01

ゾクゾクします。性癖の怖さと強さが織りなす青春…といっていいんかなぁ…谷崎潤一郎先生が好きなら…どうなる!?

Posted by ブクログ

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