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アドルフに告ぐ(1)
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アドルフに告ぐ(1)

手塚治虫(著者)

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アドルフに告ぐ(1)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 1985/05/01
JAN 9784163632506

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商品レビュー

4.3

10件のお客様レビュー

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2025/07/03

時代はベルリンオリンピックが開催されている1936年頃。 主人公はドイツにいる日本人中年男性と日本にいるドイツ人少年で 離れた場所にいる2人が遭遇するトラブルをハラハラしながら追って行くと、事件のアウトラインが少しだけ浮かんでくる… というのが1巻 とりあえず、サスペンスとし...

時代はベルリンオリンピックが開催されている1936年頃。 主人公はドイツにいる日本人中年男性と日本にいるドイツ人少年で 離れた場所にいる2人が遭遇するトラブルをハラハラしながら追って行くと、事件のアウトラインが少しだけ浮かんでくる… というのが1巻 とりあえず、サスペンスとしてとても面白い! 朝ドラでよく扱われる時代だが、実際にその時代を生きた作者によるエンターテイメント。 しかも、日本側の舞台は手塚治虫の生活圏であったろう神戸。 古い作品だから現代の価値観で見るとギョッとするシーンも無くはないが、それ込みで今読む価値があると思う。

Posted by ブクログ

2025/05/23

空白の地図 ―― ホロコースト研究者の心地悪さについて  武井彩佳 https://sekaishisosha.jp/book/b660875.html

Posted by ブクログ

2024/06/21

昭和11年、オリンピックに沸くベルリンでその取材に訪れていた主人公の記者が、コミュニストの弟の絡む事件に巻き込まれるという導入から引き込まれる。続いてその主人公の記者が関わった、有馬温泉の芸妓の殺人事件へと話がつながっていく。これが本作の本題である2人のアドルフ少年が登場するエピ...

昭和11年、オリンピックに沸くベルリンでその取材に訪れていた主人公の記者が、コミュニストの弟の絡む事件に巻き込まれるという導入から引き込まれる。続いてその主人公の記者が関わった、有馬温泉の芸妓の殺人事件へと話がつながっていく。これが本作の本題である2人のアドルフ少年が登場するエピソードの前に描かれるのだが、この一見関係なさそうなエピソードを巻頭に持ってくるあたりに手塚治虫のストーリー作りの巧みな技を感じる。主人公の記者は自分はこの物語の狂言回しであると宣言しているとおり、その後多くの登場人物があらわれそれぞれの視点で物語が進行するのだが、こういうポリフォニックな物語を描かせるといまだに手塚治虫を超える書き手が何人いるだろうか、というくらい圧倒的な巧さを感じる。

Posted by ブクログ