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うつほ草紙(文庫版)(1) 小学館文庫
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うつほ草紙(文庫版)(1) 小学館文庫

諏訪緑(著者)

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うつほ草紙(文庫版)(1) 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2003/02/15
JAN 9784091913234

うつほ草紙(文庫版)(1)

¥330

商品レビュー

4

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2024/03/06

「宇津保物語」の単純なコミカライズではなく、平安時代の作者に欠けていた当時の地理と歴史を反映させた、壮大なファンタジーです。清原俊華牙と名付けられた主人公が、乳兄弟・春音とともに遭難し、セライ・ナジャに拾われて「波斯国」(アッバース朝)の都バグダッドに辿り着きます。政治家たちの権...

「宇津保物語」の単純なコミカライズではなく、平安時代の作者に欠けていた当時の地理と歴史を反映させた、壮大なファンタジーです。清原俊華牙と名付けられた主人公が、乳兄弟・春音とともに遭難し、セライ・ナジャに拾われて「波斯国」(アッバース朝)の都バグダッドに辿り着きます。政治家たちの権勢欲にうんざりしつつも、春音が作った琴を見事に響かせるのです。頭でっかちの英才御曹司だった俊華牙が、めきめき成長していきますが、その内面に深い怨念が潜んでいるのが懸念されます。

Posted by ブクログ

2006/12/21

古典「うつほ物語」に題材をとった物語……らしいのだが、第一部では、遣唐使として唐に派遣されるはずだった主人公が、船が難破して遭難し、アラブ人船乗りに拾われてアッバース朝の首都バグダードに向かうというすごい展開に。大胆に古典を再解釈した伝奇ファンタジー。

Posted by ブクログ

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