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玄奘西域記(文庫版)(1) 小学館文庫
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玄奘西域記(文庫版)(1) 小学館文庫

諏訪緑(著者)

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玄奘西域記(文庫版)(1) 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2000/01/15
JAN 9784091913210

玄奘西域記(文庫版)(1)

¥385

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2017/10/01

【内容】 西遊記もの。 1巻では後の玄奘三蔵と思われる主人公は身体の弱い兄の長捷さんの通訳兼ボディーガードとして天竺の旅へ出る。よくできた長捷さんにひきかえ玄奘は語学力と体力こそあるものの気が短くて乱暴者(もっとも実は学力も高い)。 長捷さんは(おそらくは目的があって)彼をそうい...

【内容】 西遊記もの。 1巻では後の玄奘三蔵と思われる主人公は身体の弱い兄の長捷さんの通訳兼ボディーガードとして天竺の旅へ出る。よくできた長捷さんにひきかえ玄奘は語学力と体力こそあるものの気が短くて乱暴者(もっとも実は学力も高い)。 長捷さんは(おそらくは目的があって)彼をそういうふうに育てたわけだしあたたかく見守ってくれている。 途中、悟空っぽいキャラ(ハザク)や悟浄っぽいキャラ(ブラジュニャーカラ)に出会いながらなんとか旅を進める。 そして長く続く宗教がしだいに歪んでいく様を見つめ悩む。 気になるのは、 長捷さんはいつまで生きられるのか?八戒っぽい人物は出てくるのか? 【感想】 玄奘三蔵のイメージとは随分異なるが拳銃振り回して妖怪を撃ち殺すほどにはぶっ飛んでいない。等身大の青年として悩み成長していくところが現代的だがおそらく実際の玄奘もそうであったのではなかろうかと感じさせるのは著者のチカラか。もっともこの主人公、なかなか成長せず行きつ戻りつしてくれるので前途遼遠・・・ (2017年10月1日読了)

Posted by ブクログ

2014/09/28

内容が深くて読むのに時間がかかった。 悩み完璧でない玄奘が魅力的。 色んな哲学や学問が詰まってる作品。

Posted by ブクログ

2006/12/21

三蔵法師こと玄奘の西天取経の旅を題材にした歴史ファンタジー。「宗教とは何か」というテーマを一貫して問い続ける、読み応えある作品。

Posted by ブクログ

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