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蒼の封印(文庫版)(2) 小学館文庫
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蒼の封印(文庫版)(2) 小学館文庫

篠原千絵(著者)

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蒼の封印(文庫版)(2) 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 1999/02/17
JAN 9784091911247

蒼の封印(文庫版)(2)

¥330

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みんなの感想まとめ
  • 蒼龍の運命
  • 鬼と人間の争い
  • 信州鬼無里の伝説
  • 鬼女王の闇
  • 愛と憎しみの交錯
  • 日本版ロミオとジュリエット
  • 四神と五行の要素
  • 美しいイラストと物語
  • 魅了される若き当主
  • 鬼門の一族の宿命

人の命を食って生きる鬼の女王を背景に、蒼龍・桐生蒼子の運命が描かれる物語は、鬼と人間の争いを中心に展開します。主人公の蒼子を狙う影と、彼女に魅了される若き当主・西園寺彬との関係が、まるで日本版ロミオとジュリエットのように緊迫感を持って描かれています。信州鬼無里を舞台にしたこの作品では、四神や五行の要素も取り入れられ、環境問題や伝承に触れる壮大なストーリーが展開されます。少女漫画らしい展開ながらも、読み応えのある内容は多くの読者を引き込むことでしょう。美しいイラストも魅力的で、物語の世界観をさらに引き立てています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/12/07

鬼無里、一夜山。 この地名、実在するんですよね。 この本を読んでから、信州鬼無里に行ったので、ものすごい興奮したのを思い出しました。 さてさて。。 次から次へと悪い材料が出てくる蒼子。 ついでに、彬にとっても悪い材料。 完全に、日本版?ロミオとジュリエット。

Posted by ブクログ

2012/07/29

『闇のパープルアイ』の篠原千絵作。 鬼と人間の争いの話。日本版ロミオとジュリエット?。 “鬼の世を甦らせるためにうまれた蒼龍・桐生蒼子を狙う影。鬼を狩る一族・鬼門の西家。殺意にあふれて立つ影は、「白虎の彬」と蒼子に告げた。西家の白虎・西園寺彬、大財閥の若き当主。だが蒼子を...

『闇のパープルアイ』の篠原千絵作。 鬼と人間の争いの話。日本版ロミオとジュリエット?。 “鬼の世を甦らせるためにうまれた蒼龍・桐生蒼子を狙う影。鬼を狩る一族・鬼門の西家。殺意にあふれて立つ影は、「白虎の彬」と蒼子に告げた。西家の白虎・西園寺彬、大財閥の若き当主。だが蒼子を殺そうとしたその瞬間、彬は蒼龍の魅力に囚われる。自分を蒼龍だと信じきれない蒼子は、鬼門の秘密を記した古文書・西園寺文書を見るために、彬とともに西家の本拠地・信州鬼無里へ向かった。”―裏表紙より。 この方の作品、正直、絵柄はあまり好みではないんだけど、『闇のパープルアイ』とか『天は赤い河のほとり』とか、設定やストーリーが面白い。本作は、四神や五行が取り入れられてるのも興味深い(東=青龍/南=朱雀、夏/西=白虎/北=玄武)。  話の展開とかラストは、思いっきり少女漫画なんだけど、環境問題や五行説、鬼無里の伝承とかにも触れた、壮大なストーリーは、充分読み応えがありました。 なんか、似た設定の話を読んだことあったなぁ…と思ったら、小林博美の『緋のエンブレム』にちょっと似てる(こっちの方が先か?)。

Posted by ブクログ

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