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アドルフに告ぐ(文春文庫版)(4) 文春文庫ビジュアル版
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 1992/05/01 |
| JAN | 9784168110160 |

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アドルフに告ぐ(文春文庫版)(4)
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アドルフに告ぐ(文春文庫版)(4)
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商品レビュー
4.4
9件のお客様レビュー
狂気は連鎖することをこの漫画家はおそらく実体験として認識しているのだと。今の漫画家と比べて、題材とストーリー展開に乖離がない感がする究極の理由は戦争にあるのだと思う。今の漫画家が劣っていると評価しているのではないので念のため。
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大スパイ、ゾルゲの登場。そして逮捕。アメリカの術中にハマる形での太平洋戦争突入。戦争が進むにつれて、追い込まれ、ヒトラーが壊れていく様子。かなり盛り上がる内容。そんな中、カウフマンも遂に日本へ戻る機会が来ました。ああせつない。一気読みの終盤です。
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かつての記憶に4巻で追いつく。歯医者さんの待合室の記憶です。 これを待合室に置くセンスはどう評価したものか。自分としては、「アドルフに告ぐ」と出会えたことにガッツポーズなのだけど、診察待ちの時間潰しに読む漫画ではないよなぁ、とも思う。気軽に読むテイストではないよね。 ヒトラーの...
かつての記憶に4巻で追いつく。歯医者さんの待合室の記憶です。 これを待合室に置くセンスはどう評価したものか。自分としては、「アドルフに告ぐ」と出会えたことにガッツポーズなのだけど、診察待ちの時間潰しに読む漫画ではないよなぁ、とも思う。気軽に読むテイストではないよね。 ヒトラーの秘密文書に関わってしまった人々。文書に関わったということ、ではなく戦争という狂気が多くの人々を狂わせてゆくうちの一幕でしかない、という感じがしてとても恐ろしい。アドルフ・カウフマンの変容ぶりがなにより狂気に溢れていて、読み飛ばしてしまいそうになる。 ナチスという組織の中で良心的に描かれる場面もないわけでないのだが(ロンメル暗殺の場面とか)、なんの躊躇もなく銃殺、銃撃を命じる姿は、見るに堪えない。 主役級の人々の変容以外にも、変容した社会に疑問なく適合している人々の描写も心に残るものがある。悪い意味で。レストランに来た査察委員とか、アドルフに殴りかかった酔っ払いとか。あんなことをしておきながら、戦後には態度をガラリと変えてしまうのだろうか「はだしのゲン」の町内会長のように。 変節が悪いというのではなくて、何の信念もなくふらふら流され、後悔も反省もなくのらりくらりと生きることに成功しているのが、気持ち悪いのだろうな。
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