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源平盛衰記(巻の三) 滅びゆくもの
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源平盛衰記(巻の三) 滅びゆくもの

三田村信行(著者), 若菜等

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源平盛衰記(巻の三) 滅びゆくもの

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2005/02/01
JAN 9784591084113

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商品レビュー

4

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2025/02/27
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※このレビューにはネタバレを含みます

能鑑賞の予習・復習に、と読んだ。 文章は難解過ぎず、かつ平易過ぎずで物語に集中して読めた。 全3巻の要約版だが、ぜひ全10巻くらい出してほしかった。 さて、絵画や映像作品の影響で、私は源氏武者をずいぶん美化して記憶していたようだ。 頼朝は猜疑心が強く、自分に取って変わるのではないかと弟たちに怯えている。 義経は鵯越など奇襲の勇気は、これぞ東国武者と思うが、正面きっての戦をほぼしていない。 一番がっかりしたのは、檀ノ浦で教経が一騎討ちの名乗りをあげたときに、ひらひらと逃げたこと。 田口教能を騙して降伏させ、重能に平家を裏切らせたのはどちらも親子の情につけ込んでいて、どうも手放しで讃えることができない。 猪俣則綱は平盛俊を討ち取る際に、姑息な嘘を吐いているし・・・。 平家討伐後の源氏の内紛を見ると、皮肉にも平家の方が家族・一族の情が厚く、結束し信頼し合っていたようだ。 身内で殺し合う源氏と、一族で敵に立ち向かうも滅びる平家。 ハッピーエンドで終わらないのが、平家物語の、ひいてはこの世の理である。 そして、なにもかも春の夜の夢なのだ。

Posted by ブクログ

2022/06/15

映画の「犬王」で題材にされた平忠度の話を読みたかったので本書を手に取った。 義経が大活躍する一ノ谷(鵯越)や壇ノ浦の戦い、義経の最期まで描かれる。 長年語り継がれた話だけあって、どの話も面白い。 「平家物語」の面白いところだけ凝縮したような一冊だった。 今大河ドラマで活躍する北条...

映画の「犬王」で題材にされた平忠度の話を読みたかったので本書を手に取った。 義経が大活躍する一ノ谷(鵯越)や壇ノ浦の戦い、義経の最期まで描かれる。 長年語り継がれた話だけあって、どの話も面白い。 「平家物語」の面白いところだけ凝縮したような一冊だった。 今大河ドラマで活躍する北条義時は巻末の解説にのみ登場する。後白河法皇が建礼門院を訪ねる大原行幸はない。

Posted by ブクログ

2022/02/28

弁けいがかっこよかった。命を捨ててまで、義経を守ろうとしたから。義経は、勇かんで戦がうまいところはかっこいいけど、ほかのことはあんまり考えない感じだったけど、弁けいにとって、義経は本当に大事なんだろうな。 平家がめつぼうしたところは、かわいそうだった。(小4)

Posted by ブクログ

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