- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1203-03-16
ベッカムのボールはなぜ曲がるのか? フリーキックのサイエンス
定価 ¥1,408
220円 定価より1,188円(84%)おトク
獲得ポイント2P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗受取なら1点でも送料無料!
店着予定:1/9(金)~1/14(水)
店舗到着予定:1/9(金)~1/14(水)
店舗受取目安:1/9(金)~1/14(水)
店舗到着予定
1/9(金)~1/14
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
1/9(金)~1/14(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 技術評論社/ |
| 発売年月日 | 2005/05/10 |
| JAN | 9784774123295 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
1/9(金)~1/14(水)
- 書籍
- 書籍
ベッカムのボールはなぜ曲がるのか?
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
ベッカムのボールはなぜ曲がるのか?
¥220
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
デビット・ベッカムのボールは何故あんなに華麗に曲がるのだろうか? 幻想でもなんでもなく、そのボールの周辺に起こっている力学的・物理学的な事象をわかりやすく説明してくれてます。 読んだからといってそのまんまあのボールが蹴られるようにはならないと思いますが・・・ 少なくともサ...
デビット・ベッカムのボールは何故あんなに華麗に曲がるのだろうか? 幻想でもなんでもなく、そのボールの周辺に起こっている力学的・物理学的な事象をわかりやすく説明してくれてます。 読んだからといってそのまんまあのボールが蹴られるようにはならないと思いますが・・・ 少なくともサッカー初心者の私がこの本を読んだ後ボールの飛距離が飛躍的に伸びたのは事実です!! 今ではサッカー経験者の中でもあまりロングフィードできないような人と比べるとずっと伸びるボールが蹴られるようになりました!! おまじないよりはずっと効果的ですよ!! ただ、残念なことにこの本の新書はもう手に入らないみたいですね。 基本的に運動の苦手な私にとってはこれほど変化をもたらしてくれた本は他にないのではないかと思います!!
Posted by 
科学的な観点で「なぜあんなに曲がるのか?」という紹介を期待していたのだが、紙面の半分を過去/現役の選手のフリーキック列伝的なものに費やされており、いささか辟易してしまった。 後半は一変して論文のような調子に変わり、作者が分かったのだろうと一目瞭然であった。理論的には分かったのだけ...
科学的な観点で「なぜあんなに曲がるのか?」という紹介を期待していたのだが、紙面の半分を過去/現役の選手のフリーキック列伝的なものに費やされており、いささか辟易してしまった。 後半は一変して論文のような調子に変わり、作者が分かったのだろうと一目瞭然であった。理論的には分かったのだけど、普通のフリーキックと超一流の選手のフリーキックがどう違うか、というところまで踏み込んで書いてほしかった。だって『「ベッカムのボールは」なぜ曲がるのか』というタイトルでしょ?
Posted by 
【要旨】 フリーキック(以下:FK)は、一人の選手によるショータイムであり、芸術作品である。古今東西を問わず、数々の名手がおり、数々の伝説が生まれてきた。このFKについて、科学的に見てみる。 FKを2つの観点から見る。1つは速いボール、もう1つは曲がるボールについてである...
【要旨】 フリーキック(以下:FK)は、一人の選手によるショータイムであり、芸術作品である。古今東西を問わず、数々の名手がおり、数々の伝説が生まれてきた。このFKについて、科学的に見てみる。 FKを2つの観点から見る。1つは速いボール、もう1つは曲がるボールについてである。 速いボールについては、ボールの質量は450gであり、時速110km(秒速30m)とすると、運動エネルギーは約200ジュールとなる。その場合の衝撃力の最大は600kg重以上となる。体全体で大きなパワーを生み出し、そのパワーを最大限ボールに伝えている。 ボールの曲がり方については、選手の能力や技術によって、スピード、回転数、軌道などが異なってくる。具体的にボールを曲げるためには、「こすり上げる」のではなく、「ボールの中心からインパクトする場所を横方向にズラすこと」がボールに回転を与えるために重要となる。 【感想】 科学的で興味深かったが、文系には難しく感じた。タイトルの「ベッカム」はフリーキックの代名詞的な扱いであり、本書で特別扱われているわけではない、念のため。 【目次】 第1章 記憶に残るフリーキックの名場面 第2章 速く強いボールを蹴るには? 第3章 フリーキックはなぜ曲がるのか? 第4章 ゴールキーパーから見るフリーキック
Posted by 