1,800円以上の注文で送料無料
せかいでいちばんつよい国
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-01-03

せかいでいちばんつよい国

デビッド・マッキー(著者), 中川千尋(訳者)

追加する に追加する

せかいでいちばんつよい国

定価 ¥1,650

990 定価より660円(40%)おトク

獲得ポイント9P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/9(木)~4/14(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/9(木)~4/14(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光村教育図書
発売年月日 2005/04/25
JAN 9784895726443

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/9(木)~4/14(火)

せかいでいちばんつよい国

¥990

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.2

73件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/15

大人の絵本 「戦争と平和」 人々は平和を求め、幸せな世を求め暮らす  戦争をしない国には軍隊はない だからこそ人々は平和で幸せな暮らしができる 小さい国は軍隊を持つ余裕もなく 強い国に頼るしかない 戦争をする強い国は決して戦争をやめない 止めると強い国は滅びていくから 弱い国は戦...

大人の絵本 「戦争と平和」 人々は平和を求め、幸せな世を求め暮らす  戦争をしない国には軍隊はない だからこそ人々は平和で幸せな暮らしができる 小さい国は軍隊を持つ余裕もなく 強い国に頼るしかない 戦争をする強い国は決して戦争をやめない 止めると強い国は滅びていくから 弱い国は戦争の終わりを知っている 最後は何も残らないことを

Posted by ブクログ

2026/02/20

2/20 3年松組 導入 「どんな国がつよい国だと思う?」 子ども 「大きい国」「ミサイルがある」 「ロシア」「大日本帝国」「アメリカ」「中国」 あらすじ 「世界中の人を幸せにするため。」世界中を戦争で征服した、大きな国のだいとうりょう。最後に残った小さな国の征服に向かった...

2/20 3年松組 導入 「どんな国がつよい国だと思う?」 子ども 「大きい国」「ミサイルがある」 「ロシア」「大日本帝国」「アメリカ」「中国」 あらすじ 「世界中の人を幸せにするため。」世界中を戦争で征服した、大きな国のだいとうりょう。最後に残った小さな国の征服に向かったのですが、この国には軍隊がありませんでした。これでは戦争ができません。 小さな国の人びとは、だいとうりょうや兵隊を、お客さんとしてもてなします。珍しいお料理、この国の服、流行りの石蹴り遊びや歌の数々…。兵隊たちは、小さな国の人の仕事を手伝ったり、野原や畑に出かけたり。 国に帰っただいとうりょうは、最後の征服を終えて満足げ。ところが何かへんです。自分の国の人びとの暮らしに、あの小さな国の料理や遊びが広がっています。ある晩、だいとうりょう自身が子どもにせがまれて歌った歌も、あの小さな国の歌でした。 子どもの感想 「え、どういうこと?」 声に出た感想からは、子どもの中にハテナマークが残ったのかな、ということが分かりました。何も言わなかった子の中には、軍隊を持たない、戦争をしないことの強さに気づいた子がいるかもしれません。もっと対話したかった!時間がなくて残念でしたが、「お母さんたちが子どもだった時にも世界には戦争があって、でもそれは大人になったらなくなると思ってました。いま世界のあちこちで戦争が起こっています。」「この絵本をきっかけに、日本が戦争しない未来のこと、みんなも考えてください。」と最後に伝えて終わりました。

Posted by ブクログ

2026/01/21

武力の強さで国内も他国も支配して来たある国の王様。 王様は強いことが国民の豊かさや幸せに繋がると信じて世界征服を目指していた。 そこでまだ統治できていなかった残りの小さな一国に兵士を向かわせたところ、その国に兵士は存在しなかった。 闘う相手のいない国で兵士たちは思いもよらずおも...

武力の強さで国内も他国も支配して来たある国の王様。 王様は強いことが国民の豊かさや幸せに繋がると信じて世界征服を目指していた。 そこでまだ統治できていなかった残りの小さな一国に兵士を向かわせたところ、その国に兵士は存在しなかった。 闘う相手のいない国で兵士たちは思いもよらずおもてなしを受けることになる。 力でねじ伏せられることがなかったからこそ、独自の豊かな文化が育まれてきた国。 仲良く幸せに暮らす人々を目にして王様の固定観念が崩れ始めるお話。 このお話は自律と他律という視点から子育てや教育にも繋がる内容だと思いました。

Posted by ブクログ