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アフガニスタンの少女、日本に生きる
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 草思社/ |
| 発売年月日 | 2005/04/06 |
| JAN | 9784794212962 |
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アフガニスタンの少女、日本に生きる
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アフガニスタンの少女、日本に生きる
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商品レビュー
3.5
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表紙の美しい女性が著者の虎山ニルファさん。彼女はアフガニスタンで生まれ、幼少の頃に母が家を去り、国の役人だった父は政変により勤め先の日本から祖国へ戻れなくなる。祖父母に育てられた二ルファさんは、両親の愛情はもちろんのこと、まともな教育も受けられないまま育つ。15歳の頃に奇跡的にア...
表紙の美しい女性が著者の虎山ニルファさん。彼女はアフガニスタンで生まれ、幼少の頃に母が家を去り、国の役人だった父は政変により勤め先の日本から祖国へ戻れなくなる。祖父母に育てられた二ルファさんは、両親の愛情はもちろんのこと、まともな教育も受けられないまま育つ。15歳の頃に奇跡的にアフガニスタンを脱出し、父が住む日本へ移住する。それまで読み書きも出来なかった少女が懸命の努力により大学まで進み、アフガニスタンと日本の架け橋となるべく、通訳などを勤めるまでになる。タイトルの印象からすると、若い女性が日本で暮らすあれこれを想像するが、その期待はやや裏切られる。空爆が日常にある世界で幼少期を過ごした少女は、ある意味で北朝鮮より過酷かもしれない。日本へ来る前はご飯さえ食べられれば満足と思っていたのに、いざ日本へ来てみたら段々と欲求はエスカレートしていく。そこに人間の性を見るが、とても人間らしくもある。とても15歳で来日したとは思えない素晴らし文章だった。
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ただ単に「戦争のない日本」を礼賛しているわけではないが、「戦争のない国」はどんなに素晴らしいことなのか。自らの体にも銃弾を受けた著者の言葉には重みがあり、両国の子供たちの表情について語った言葉が胸を突きます。
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