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サーカス団長の娘
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サーカス団長の娘

ヨースタイン・ゴルデル(著者), 猪苗代英徳(訳者)

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サーカス団長の娘

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本放送出版協会
発売年月日 2005/02/24
JAN 9784140054758

サーカス団長の娘

¥220

商品レビュー

3.6

13件のお客様レビュー

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2020/01/12

タイトルと表紙のイメージと異なる。こういう雰囲気で本を作りたいという気持ちはわからんでもないが、騙された。騙されたというのは、サーカスに属する少女が主人公と思って手に取ったのに、色々話のネタを思い付くオッサンの、その小咄の1つであって、自身の悲しい生まれに根深く閉ざした物語という...

タイトルと表紙のイメージと異なる。こういう雰囲気で本を作りたいという気持ちはわからんでもないが、騙された。騙されたというのは、サーカスに属する少女が主人公と思って手に取ったのに、色々話のネタを思い付くオッサンの、その小咄の1つであって、自身の悲しい生まれに根深く閉ざした物語という、回りくどかった書き方に騙されたのよ。作家は著名な人みたいだが、自分がそれを読み取る土壌を持っていなせいで「やられたぜ」みたいな読後感が残るが、こういった、他の作品で絶対に味わうことのない感覚を体験できるのも、大きな収穫ではある。

Posted by ブクログ

2019/12/07

ヨースタイン・ゴルデル作品 翻訳本を 少しずつ読み漁っている その読み終わった作品の中でも ちょっと評価のつけかたが分からない 何を基準に星★の数を付けたらいいのか 思い悩んでしまう作品でした なぜ、この本のタイトルが『サーカス団長の娘』 になっているのか もっと違うタイトルでも...

ヨースタイン・ゴルデル作品 翻訳本を 少しずつ読み漁っている その読み終わった作品の中でも ちょっと評価のつけかたが分からない 何を基準に星★の数を付けたらいいのか 思い悩んでしまう作品でした なぜ、この本のタイトルが『サーカス団長の娘』 になっているのか もっと違うタイトルでも良かったのでは? と思ってしまう あくまでも考え出した物語の中の登場人物であり 全てが架空の物語で ある瞬間に考え出されたイメージだから この本を読了した後で タイトルと合っていない感じがしている ではどういうタイトルが好ましかったのか 私個人の意見としては 『物語のネタ、有ります!』 なんてのは、どうかしら。 本を書くためのネタがあれば 見てみたいと思う人がいるのではないか 哲学的な内容か そうではない普通の恋愛小説みたいな内容かにかかわらず、人の頭の中のイメージを見てみたいと思っている 人間はたくさんいるのではないでしょうか? だからネット社会でSNSのコミュニティーサイトが流行るのでしょう。 自分の事より他人の秘密とか、感心事を 知りたいという要求は 誰でも、少しは持っているものだと思います。 でも度が過ぎた行動は嫌われますが… まわりを騙し続ける人生も アウトになってしまいますよね(^-^)

Posted by ブクログ

2014/06/28

ペッテルの溢れる才能と人を惹きつける力、隙のない経営力そして影のある存在感がたまらなく読んでいて楽しかったです。これを読んでから売れてる作家さん達ってペッテルからネタ買ったのかな~なんて想像してしまいます。読み進めてページが減って行くのが惜しいと感じる一冊でした。

Posted by ブクログ